製作依頼を受けたのは、3月でしたが色々ありやっと製作に掛かれるようになりました。聞けば、大元は岩手県のO氏からのようです。本来であれば、フレーム状に折り曲げ加工したパーツをアングルを使って組み立てれば、特段の問題は無いのですが一寸事情があり今回は、アルミ板にアングルをブラインドリベットで固定しフレーム状にしています。

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 この構造は、底板として使ったことがありますが結構確りしています。シャーシが大型になった場合、折り曲げ式ではなくこの構造にする手もありますね。 つづく