すっかり、秋めいてしまい、庭の曼珠沙華(マンジュシャゲ=彼岸花)は満開を過ぎました。また、月下美人の蕾は少しづつ大きくなっています。
さて、庭で奇妙な幼虫を見つけました。この幼虫は山芋(自然薯)の葉っぱしか食べないグルメ派幼虫です。
近くの山から採ってきたむかごを庭に蒔いたのがきっかけで、幼虫の楽園になってしまいました。

左はフラッシュ有り、右はなし。 因みに、この幹は、「かりん」で、実が熟すと黄色くなり、ほのかな好い匂いを放ちます。焼酎に浸ければカリン酒ができます。

映りは良くありませんが、美味しそうに葉っぱを食べています。

幼虫にすっかり食べられた自然薯の茎。
幼虫の名前が分からないので、近隣の昆虫館に問い合わせ中です。
どんな、チョウになるかタノシミデス。
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