シャーシの配線が完了したので誤配線が無い事を確認し出力管を抜いて、907XからAC100V,B電源(Tr出力段のドライブ段巻線(2回路)を倍電圧整流しシリーズ接続すると約DC400Vが得られる)を接続し下記のステップで確認しました。
 ①上段球バイアス電圧の確認(6080ヒーター電源(AC24V)を倍電圧整流)
   ・約-70Vが得られる→ドライブ性能を高める為、PK分割(6FQ7(並列接続))    のカソード抵抗の端末マイナス電源としても使用
 ②下段球バイアス電圧の確認(基板用トランス2個を倍電圧整流)
 ③FAN電源の確認
 ④真空管(初段~ドライブ段)を挿しての電圧確認

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 重大な問題が発生しました。サブ・シャーシです。調整・メンテが現状では、非常にしづらい。
 仕方ないので、ユニバーサル基板で作り直します。これを使えば部品交換も楽になります。

 つづく