醍醐LPコンサート主宰のarunas001様より大型送信管「833」シングルアンプ用のシャーシ製作依頼が有り、トライアルとして端材(アルミ板t=2.0)による加工を行いました。目的はΦ100を開口した場合の注意点確認などです。Φ100となると真っ先に自在錐が浮かびます。ただ、自在錐は回転ともに重心が変わりΦ100となると加工の際の怪我を考えなければなりません。実は、自在錐はオークションで入手したわけですがその際、Dial Sawなるものも落札品に含まれておりました。このDial Sawは同一円周上に120°間隔に刃がある構造で回転しても重心が変化しません。

使い心地は、自在錐に比べて回転が滑らかで安心して使えそうです。

加工状況はまずまずです。裏面から加工すれば表面は非常に綺麗な円になります。尚、Dial Sawは10m/m以上のキリが使える電気ドリルでないとチャックに入りません。興味が有る方はトライ下さい。
arunas001様グログ:http://blogs.yahoo.co.jp/arunas001
大型送信管「833」シングルアンプの製作-9:http://blogs.yahoo.co.jp/arunas001/54285964.html
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