今回は、予告通りに「吸音材取付」及び「片割れの接着」です。
吸音材(フェルト)はテスコのSP・BOXからの取り外し品を使いました。タッカーで留めて有ったので丁寧に一個づつ外しました。
 フェルトを所定の大きさにカットすべく型紙を印刷しダンボールに貼り付けて製作。

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 タッカーは必需品です。フェルト取付状況は次の通り。

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 接着剤は友人の意見に従い木工ボンドとデンプン・ノリを混合して使いました。亀裂防止に効果があるとのこと。混合比率は適当に凡そ7:3ぐらいの比率で混合しました。
 接着後の締付けは平行面であれば迷わずクランプを使う所ですが平行面がありません。前々回の重心を探る際、荷造り用のバンドを仮固定に使ったわけですが今回の様な用途にはピッタリで、満足できるテンションが得られます。2~3日乾燥させればいいでしょう。それまでにBOX固定用のアダプターを作っておけば、もう直ぐ音出しが出来ます。

 つづく