タイトルからして”オーディオ”にふさわしく無いとお思いでしょうがオーディオ・ラックにも応用できますので敢て紹介します。
材料の切り出しは、正月の二日にしましたが組立時間が取れず今日になってしまいました。
棚板を入れる前の剛性は、左右の揺れはさほど無く取り合えず合格です。
棚の外形サイズは、W450*D355*H1810で、棚板サイズがW425*D330です。

一寸見にくいのですが、左側が下です。
簡単に構造を説明しますと両側の支柱はフレーム構造で、天板及び底板は支柱よりコース・スレッドで固定します。支柱の両側には桟木を配置し棚板が置けるようになっています。


棚板を入れ支柱側からビス留めすれば充分な剛性が見込めるものと思います。
オーディオ・ラックに応用する場合は、
・天板、底板の厚み(今回は12mm)をもう少し増やすかフレーム構造にする。
・フレームのツバ(今回は50mm)をもう少し長く取るか金具による補強を検討する。
・棚板の厚み(今回は12mm)をもう少し増やすかフレーム構造にし、ビス留めにする。
[問題点]
フレーム構造にする為、一種の共鳴箱が出来るので配慮が必要。
[使用材料]
・コンパネ2枚(t=12)、桟木(30*40*2000)2本、コース・スレッド:軸細 3.3*35 約110本
以上
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