オークション或いはハードオフで入手したSPシステムのウーハーのエッジは大なり小なり破損しております。
そこで、ネットを見ると色んなエッジ補修方法が行われて居ります。今回着目したのは和紙によるエッジ補修です。
 ところで、当地から数キロの所に江戸時代には藩札用和紙の生産拠点があり繁栄しておりましたが現在は僅かに二軒に激減していますが何故かこの「名塩紙」には惹かれるものがあり以前から興味を持っていました。また地区の(名塩)小学校の向かいには紙漉き体験が出来る市立の施設があり当方も約10年ぐらい前に一度だけハガキを漉いたことがあります。
 もっと遡ると田舎にいた頃、直ぐ隣は伯父さんの家があり紙漉きを家業にしておりましたので小学校の低学年頃までは恐らく暇さえあれば紙漉きの様子を見ていたに違いありません。
 そんなこんなで和紙についは特別の思い入れがあります。
ということで一昨日、アポも取らないで人間国宝の谷野武信氏が経営されている「谷徳製紙所」に伺った次第です。
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 敷地内には蝋梅が艶やかな黄色の花びらを膨らませておりました。

 つづく