今日は、大工さんと一緒にショボイ小屋の改修作業を行い雨の日でも作業ができる作業小屋に変身させました。これで、ブログの更新がだいぶ早くなるかと思います。
早速、夕方から一寸だけ進捗させました。
小さなシャーシに詰め込む場合、チョークコイルとケミコンのレイアウトに苦慮します。と言うのは、端子の数が少ないのに拘わらず一人前のスペースを取ってしまうからです。
そこで今回は、天板の上に所謂トランスアダプターなるものを載せシャーシの上下を夫々使えるようにしようと言うものです。

まずトランスアダプターをアルミ板で作り四方に折り曲げます。さらに、アダプター固定用の(アルミ)アングルを作り天板に固定します。このアングルの他方はブラインド・ナットをかしめておきトランスアダプターの側面よりビスで固定できる構造にしておきます。
このようにしておくことによって、シャーシ上部を気にせずに裏面に新たな部品取り付けが可能になります。
一般的に、チョークコイルの高さはPTより低いのでそれほど違和感はないかと思います。 スタイルに拘る方にはお勧めしません。
つづく
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