どういうアンプを作るかを決めないと躯体内部のレイアウトが決まらないので以前より中断している18GV8 定電流アンプ試作(9)を進めることとします。
 まず箱の有効内寸を計ります。概ねW360*D177*H340でした。最終的には、WE252Aにトライしたいので充分な空間が必要です。一応の原案が出来ました。

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 電源用及び増幅用の二枚の天板部品を配置しする構造とします。真空管のスペースを確保するとこの様になってしまいます。電源トランスの影響を減らす為に出力トランスをアルミケースに収納する事とし、不十分であれば電源トランスもそのようにします。
 次に入出力並びに電源インレット・SW・ファンの位置を決めなければなりません。

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 ご覧のように問題なく使えるのは裏面の右半分です。電源インレット・SW・ファンは元々の位置を尊重してそのまま使います。入出力端子及びVRはその下の吸気口しかつかえないので適当にレイアウトすることにします。
 次回は、天板のレイアウトを決め加工に入る予定です。

 つづく