平面SPは2機種目のSONY。AIWAと同一サイズなので簡単に交換できました。
恐らくSONYがAIWAに部品供給したものと考えられます。両者の差異は、AIWAの振動板がハニカム構造で6Ωなのに対し、SONYは発泡スチロールで8Ω。

イメージ 1

 バッフルに薄手のサランネットを被せてみました。一寸印象が変わりました。

 両方のユニットには若干の差異が有りますが駄耳には同じ様に聴こえました。全般的に、定位がより明確になった様に感じました。正12面体SP・BOX特有の奥行き感はそのままで低域は結構下まで伸びているように感じました。
 
 次回は、P-610Aです。