本日は、娘の知り合いのイラストレーターの”しぶたに ゆかり”さんと娘、バンド・メンバーの男性と小生の4名で西宮市春風公民館の一室を借り試聴会を行いました。
 今回の目的は、試聴してもらうと共にBOX用スタンドについてデザインを職業にされている方の意見を聞くことでした。

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 試聴は、正12面体SP・BOX(約44リットル)にP-610A(雁皮エッジ)をマウントしCDをソースに聞きました。CDプレーヤー:普及品、アンプ:40KD6パラシングル
 乙山さんも「正12面体SP・BOXを聴く」の中で指摘されたようにP-610Aの低域は、素晴しいものがあります。とてもとても16センチの低域ではありません。BOXの影響は勿論有るにしても雁皮エッジの寄与も見逃せないと思います。正に乙山氏の言葉を借りれば”とりはだ”ものでした。
 他のメンバーは普段はバンド活動で音に接してはいるもののマニアの様な明確なコメントは無かったですが気持ちの良いサウンドの様でした。
 一方、スタンドに関しては左右別々のタイプを用意しました。左側は、従来の1本足で4本のステーで自立するタイプ、右側はキャンプ用三脚椅子をアプライした物。
 女性の感性は素晴しいものがあります。男には左程気にしていない点を見事に指摘してくれました。正12面体BOXの加工に関しては、手前味噌になりますが非常に評価してくれました。
 今回の試聴会も得る所が多かった!。また、次回の試聴会が楽しみです。