木工ボンドは非常に重宝していますが充填している容器が今一だ。と言うのは、油さし状の容器では、ボンドの残量が少なくなると容器をひっくり返しておかなければならず何とかしたいと常々思っておりました。
 つい最近、シリコーン・シーラントを使う機会が有り使用済容器がゴロゴロ転がっておりました。ある時、ボンド入れに4Kg入りボンドから小分けする際煩わしさから使用済コーキング容器を再利用できないか一寸ばらして見ました。

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 水鉄砲と同じ構造。ケースがシリンダーでケースの底がピストンです。ケースに充填されたシーラントは、コーキングガンがケースの底を押し上げる事によってシーラントがノズルから排出される訳です。
 ノズル取付部に棒を差し込んで押し下げれば簡単に底が外れます。容器内部のシーラントを綺麗に取り除き木工ボンドを充填します。

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 いやはや使い心地抜群です。当方の様に頻繁に使う者にとって、このスピーディーさは一種の快感です。  興味ある方は是非、お試し下さい。