たまたま、今使っているICレコーダーと同じ型番がヤフクに出品されていたので現行品(仮称:王妃号)が壊れた場合を想定し側室号を入手したので両者の差異等も比較した。
    左上:ICレコーダー(王妃号)、L+Rで測定(100cm)
    左下:ICレコーダー(側室号)、L+Rで測定(100cm)
    右上:ICレコーダー(王妃号)、正常品を正面で測定(50cm)
    右下:ICレコーダー(王妃号)、破損品を正面で測定(50cm)

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 注目すべきは、単独ではそこそこの特性でも、L+Rでは、2~5KHZ辺りが相対的に強調されている点です。故に、単体のみの測定でなくL+Rでもチェックすできという事です。
 ところで、王妃号と側室号の差異は、概ね無いといえます。

 この号は、以上で終了しますが、連載記事のリンクを貼りましたので興味がありましたらご覧下さい。