今年は、さつま芋を植えようと9本の苗を購入したのが5月の中旬。ところが中々植えられずに購入したままで水の入った容器に挿しっ放しでいたところ腐って激減。
やっと重い腰を上げ定植しました。
右:ゴミバケツに定植したところ(6月20日)
左:成育状況(6月27日)

庭に転がっていたゴミバケツの底に穴を明け落ち葉と土を交互に入れやっと定植が出来ました。土の中にいたミミズも一緒に入れたやりました。畝の高さは、これぐらい有れば充分でしょう。
たぶんですが、このバケツ方式は周囲が空気なので土の平均温度が畑方式より高くなることが予想されます。よって、水の管理さえすれば生育を早められるのではないでしょうか。
左は、一週間後の生育状況です。なかなか立派です。芋づる2本では、殺風景なので庭で育っていた「山の芋」と放置していた植木鉢に育っていた「無名の苗」を寄せ植え風にアレンジしてみました。
さて収穫は、何時になるのでしょうか?。取り敢えずは、定点観察しようと思います。
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