励磁型スピーカー用の電源に関しては、巷では色々検討されているようです。そこで、当方もそれに便乗して一寸比較してみました。取り敢えずの比較対象は、アナログ式の電源になります。
幸い何時ものヤフオクで送料込みで1,230円の破格値で日本スタビライザー販売製の安定化電源(NCF-11)が今朝、到着したので早速比較試聴しました。

励磁コイルは事前に1時間以上通電しておき自作電源(SW電源+DC-DCコンバーター+定電流回路)は左右別々で、日本スタビライザー販売製のアナログ安定化電源はパラレル接続で比較しました。主な音源は、MJ誌製作Vol.8CDほかRyu Mihoの「Call me」からは、何時ものラ・イスラ・ボニータ。更には、O氏製作の特製CDを使いました。また、励磁コイルの消費電力は、1.6Wぐらいに下げての試聴です。
表現力が乏しいので明確には言えませんがアナログ電源の方が、大人しく落ち着いた音に聴こえました。(パラレル接続の影響が有るかも知れません)
一方、自作電源の方は、ヴォーカルを始め他の楽器でも魅力的に聞こえました。
取り敢えずの結論としては、励磁電源の構成によっては音が変わるのは事実の様です。もう少し検討を加える事とします。
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