今日は朝からポカポカ天気。絶好のオフ会日和でした。近所のYさんを乗せてH邸に向かって南下。途中、渋滞に捕まり予定をオーバー。車の中では、Yさんと励磁談義。
先客のSさんは、我々の到着を首を長くして待っていらっしゃいました。H邸は、アンプの巣窟で自作アンプが所狭しと並んでおります。SPシステムは、大型の2WayでNW接続の様でした。

Yさん持参LPの序曲「1812年」を聴きながら「Hさんの2Way」、「Sさんの励磁」と「当方のSP」の聞き比べ。音の量感は別にしても「音場型SP」と「音像型SP」の対比になります。当方は正12面体の音場型しか聴かないので音像型を聴くと違和感があって仕方がありません。
正12面体+P-610A励磁型の感想は、室内楽やボーカルは素晴らしいとお褒めの言葉を賜りました。BOX容量を増やせば低域の量感は可也改善されるのは分かっているのですが一般家庭での使用を考えるとこの位の容積(約17リットル)が限界でむしろユニットを現代風のユニットにする方が完成度の高いシステムにする近道かもしれません。
Hさんからは、WE252Aアンプのヒントになりそうなお話しが聴けました。
気が付けば、辺りは薄暗くなり夕食の時間です。皆さん(4人)の意見がまとまり近くのお食事処で夕食を食べながら更にオーディオ談義。お蔭様で初対面の方とも太いパイプを作ることが出来ました。皆さん本当にお世話になりました。
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