レストアは、部品が入荷するまでもう少し休みます。代わりにTRIO/KA-6000の内部を覗いてみました。手持ちのFM/AMチューナーKT-8001と共通のデザインが好きです。

KA-6000  内部状況

 いたずラッコさんは、ご自身のブログ「KENWOOD KA-6000(その3)」でこの様に感想を述べられています。
機能ではありませんが、電源構成・配線が面白いくらい真空管アンプ時代そのものです。1968年ぐらいですと、まだまだ真空管呪縛が残っていたんですね。
 半導体アンプではありながら正に真空管アンプの様な面持ちです。またSQ38FDの構造と似た点があり苦笑してしまいました。何れ真空管プリメインアンプに装換してみたいと思います。