自作できる道具は自作しよう。今日は、「はんだ リール台」 を作ります。製作したのは約一年前です。用意する物は、下記の通り。
①サポート台(アルマイト製、幅80mm×高さ89mm×厚み2mm) 二枚
②さらネジ φ3×15mm 4個
③シャフト(外側はABCのチューブで内側が木製コアの二重構造) φ6×100mm(一方にストッパー付き) 一本
④ストッパー φ8×10mm 一個
⑤台紙 一枚、無くても可
⑥板:一枚(φ140、が取れればどんな物でも可、板厚は10mmは欲しい)

[工作手順]
①板 に台紙(CADで作成)を貼り付けφ140のラインで円形カットする。
カットしなくてもかまわない。
②台紙にあるビス穴(φ3、サポート台固定用)の4ヶ所をキリで開ける
③台紙を剥ぐ
④サポート台(アルマイト製)の折り曲げ部が内側に対向するように配置し付属のさらネジで4ヶ所固定する
⑤サポート台に、はんだリールをシャフト及びストッパーで固定する。

⑥必要に応じて「はんだリーダー」或いは「把手」をサポート台上部センターに開口した穴(φ3)を利用して適当な物を取り付ける(各自のアイディアで!) 下の例は、はんだリーダーと把手を兼用した物です。

つづく





