自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2012年08月

 自作できる道具は自作しよう。今日は、「はんだ リール台」 を作ります。製作したのは約一年前です。用意する物は、下記の通り。
①サポート台(アルマイト製、幅80mm×高さ89mm×厚み2mm) 二枚
②さらネジ φ3×15mm  4個
③シャフト(外側はABCのチューブで内側が木製コアの二重構造) φ6×100mm(一方にストッパー付き) 一本
④ストッパー φ8×10mm 一個
⑤台紙 一枚、無くても可
⑥板:一枚(φ140、が取れればどんな物でも可、板厚は10mmは欲しい)
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[工作手順]
①板 に台紙(CADで作成)を貼り付けφ140のラインで円形カットする。 
 カットしなくてもかまわない。
②台紙にあるビス穴(φ3、サポート台固定用)の4ヶ所をキリで開ける
③台紙を剥ぐ
④サポート台(アルマイト製)の折り曲げ部が内側に対向するように配置し付属のさらネジで4ヶ所固定する
⑤サポート台に、はんだリールをシャフト及びストッパーで固定する。
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⑥必要に応じて「はんだリーダー」或いは「把手」をサポート台上部センターに開口した穴(φ3)を利用して適当な物を取り付ける(各自のアイディアで!) 下の例は、はんだリーダーと把手を兼用した物です。
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見た目には不細工ですが非常に重宝しています。

つづく

サンスイのジャンク品を物色していたらOTLアンプに使えそうなシャーシとトランスがあり早速入手しました。シャーシはAU-D907F ExでパネルがAU-D907Gでした。

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一方の電源トランスは AU-D907X用ではなく AU-D907G用です。これはパワー段の巻線が4回路有り
色んなバリエーションが可能です。試しにシャーシにトランスを載せてみました。

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ビス穴の位置は違いますが問題なく使えます。通常のシャーシに組めばかなりの出力のアンプが出来そうです。秋の夜長を前にじっくり考えます。

つづく
                                                                     

バイアスの調整が一段落したのでNFBをかけて暫く聴いております。出力管を収納している熱遮蔽箱は夏場でもあり小型扇風機で遮蔽箱上部より送風しております。これはこれでOKですが外観上今一なのでファンの取り付けを検討しました。本来は電源トランス側(手前側)から送風したいところですが手持ちで65mm程度のファンが無いのでSW電源用8cmファン(DC12V)を遮蔽箱の左側に取付、手持ちのACアダプター(9V)と接続して状況を確認しております。取付状況を示します。
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 長時間の試運転は未だですがどうやら旨く行きそうです。この熱遮蔽箱+ファンは通常のシャーシアンプでもデザインさえ気をつければ充分使用できそうです。
 大方の初期トラブルが出揃ったので調整~測定に移っていく予定です。

つづく

OTL回路について頭の整理のために、一覧表にしてみました。参考文献は 「OTLの設計と製作」 1972年版、武末一馬著、ラジオ技術社 です。
 OTLに精通していませんが想像を膨らませてまとめました。内容について不備が多々あると思います。コメントでお寄せ下さい。

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手前味噌になりますが、この様に纏めた表は当方の知る限りでは見当たりません。

つづく

一日一善 いや 一日一ブログ は中々大変です。自作の休肝日も必要なので話題に事欠きます。止むを得ず周辺分野まで手を出すしまつ。

 昨日、表題のプレーヤーが届きました。元の定価は¥99,750(税込)でしたが、バトルの末、1万円で落札しました。久々の大型投資です。S字パイプアームとウェイトはありませんでしたが、お買い得でした。
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中々の美品です。YAMAHAのカートリジ(針無し)が付いておりました。品番はこれから調べます。
お分かりの方はコメント下さい。
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取説付です。一寸問題がありました。STOPを押すと暫く止まっていますが直ぐ高速回転になります。これを修理しなければなりません。OFFにすれば問題ありませんが・・・。情報求む。

 トイレの改造も記事にしましょう! 請うご期待!



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