自作アンプ用のシャーシを大別すると、所謂「弁当箱」と称すしフレームと天板で構成され比較的低価格の物とケース型(同サイズで比較すると高価格)に分けられる。今回落札したのはケース型の構造を研究する為に頭書のアンプを落札した次第です。

業務用ということでもっぱらラック固定金具を介してラックに固定されます。ラック固定金具とアンプ本体を確実に固着させる為に①先ず突起を設けることにより噛み合わせ確実にし②さらにビスで固定するという念の入れようです。またメンテナンスし易い構造になっているのも参考になります。
3月の醍醐コンサートでは、フレーム式シャーシをケース型にアプライしたシャーシで参戦したいと考えております。
つづく




