自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2013年06月

 行き付けの本屋に気になる本がありました。本日、意を決して購入。「エレキ工房 NO.1」。CQ出版社発行。アウトラインはhttp://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/MTR/MTRZ201307.htmlを参照下さい。

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 自作マニアにとって、格好のアイテムです。「FPGA FMチューナ」!。中々意欲をそそる記事です。ネットで調べると 林 輝彦 氏が先駆者です。 エレキ工房にも同氏が執筆されております。気になるサイトを記載しておきます。

FPGA (Field Programmable Gate Array) によるデジタル方式 FMステレオ・チューナ

FPGA FMステレオ・チューナーの製作

FPGA FM Stereo Tuner

FPGAチューナー

FPGA FMチューナーの作成

KENWOODのL-02Tを凌駕(?)~3万円弱のFPGAフルデジタルFMチューナーを入手

FPGA FMステレオ・チューナ

FPGA DSP デジタルFMチューナー [FMチューナー]

 このシーズンの我が家の年中行事は、蛍狩りに行く事です。一寸遅いかと思いましたが・・。第一ポイントには皆無。

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 気を取り直して第二ポイント。居ました。数匹でしたが・・・。持参した家で採れた琵琶をほうばりながら。第三ポイントにも一匹。ということで今年も無事に蛍を観る出来ました。大自然に感謝!
 ところで、蛍が乱舞する光景を見た事がありますか?それはそれは、見事で豊かな自然を満喫でき、幸せな気持ちになります。

 二枚目はカラヤン。オークションで調べると「独盤赤ステレオ」の様です。超ラッキー。
独グラモフォン盤で日本初出盤(1963年2月)のようです。

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 録音は典型的なワンポイント・ステルオ録音。モノラルに毛が生えた様な感じですが臨場感は充分。暫く聞き込んで見ようと思います。

 「少女」といいこの曲といい彼女の名曲です。昨日、行き付けのリサイクル・ショップで見つけ早速、試聴。いいですね。1980.7~9月にかけてフランスで録音。

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 スクラッチ・ノイズは皆無。ラッキー、105円。同じコーナーに五輪真弓の他のLPも有った。どうしよー。買い出動すべきか?

 正12面体SP・BOXについては、かれこれ2年前から暖めていたテーマです。
過去に鋳物製あるいはプラスチック製のSP・BOXはありました。

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 今回は、無謀にも木製のSP・BOXにトライします。取り合えず12ミリの合板を300ミリ×300ミリにカットします。それにφ300で内接する正5角形の図面を貼り付けます。
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 問題は、垂直より何°傾けて切断するかです。世の中は便利になりました。ネットで検索すればたちどころに分かります。
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 2面の内角は約116°34′です。これを元に計算すると約32°傾ければ好いことになります。

 正12面体を選んだのは、6面体より球に近くかつ何とか製作できそうだからです。

 正12面体の内角については、下記のサイトから引用しました。


 つづく

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