自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2013年08月

 この前の大雨で秋が直ぐそこまで来たので、製作の方に力を入れようと思います。前作(607G Extra改造)を製作中特に苦労したのはビスの取り付けでした。通常のシャーシ・アンプに比べて大きくて重い為、一方でナットを固定しもう一方でビスをドライバー廻すのですが中々旨く行きません。今回改造している907Xは可也の重量級なのでなおさらです。そこで、今回は一方向でビス留めが完結できるように工夫しました。
まず①シャーシ(天板、t=1.5)に同じ大きさの板(t=1.5)を重ねt=3.0としてタップを立てて直接ネジ込めるようにします。さらに②ブラインド・ナットを適宜使用します。また必要に応じてブラインド・リベットも使用します。

 シャシーを二重化した状況を示します。
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 今回は、手始めにシャーシにチャンバーを固定しFUN2台を乗せて見ました。

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 次回は、シャーシ表面に熱遮蔽箱を取付け6080×8本を差込み、FUNに通電し
通風状況を確認します。

 つづく

 このプリンターまさにヴィンテージ物ですがA3まで印刷ができCAD出力にはうってつけで非常に重宝しております。ところが本日印刷中に突如ダウンしてしまいました。

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 結局は、カラー・カートリッジBC-31のエラーで予備品と交換し通常復帰しました。プリンター本体を別に3~4台確保しているのでカートリッジさえ確保しておけばここ当分否死ぬまで大丈夫でしょう。

 話は変わりますが、先程待望の雨が降りました。これで一息付けそうです。


 つくつく法師は盆前には鳴き始めておりましたから秋の兆しとしては有るのですが今一の確証が有りません。ところが今晩 秋の使者の初鳴きを聴きました。 昨日までは何の前触れもありませんでしたが・・・。恐らく、週末辺りから待ちに待った秋の足音が聞こえることでしょう。
 ところで、当方のLPライブラリーの中に面白い1枚が在ります。「四季の虫」。1978年にビクターからの発売です。

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 つくつく法師の話に戻ります。つくつく法師は一鳴きの間に何回ぐらい「つくつくほうし」と繰り返すのでしょうか?暇に任せてカウントしてみました。20数回でした。結構長いですね。ウィキペディア(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%AF%E3%83%84%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%82%B7)には音声のサンプルが載っています。何と「ソロ」と「合唱」があります。憎い企画です。

 いずれにしても早く秋めいて欲しいものです。

 棗(ナツメ)はもう直ぐ。アケビは体育の日前後が収穫時期です。栗・きのこ・・・。


 ついに夏風邪を引いてしまいました。猛暑が追い討ちをかけ中々よくなりませんが一寸でも進捗させる為、涼しく(?)なってから製作開始。
先ずは、シャンバー側面に基板を取付仮に端子類を繋いで見ました。

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 ネジ(φ-3.0)式中継端子:6080電源用、出力、6080ヒーター電源
 8Pコネクター:入力、バイアス電源

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 6080用基板を所定サイズにカットすると問題無くチャンバーに収まります。

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 バイアス(SEPPの下の球)は以前オークションで入手しておりました基板用トランスが丁度2個有ったので倍電圧整流で約-50Vを作ります。

 以上でモジュール類の製作に目処が付いたので6080周辺/チャンバー辺りから天板の穴明けに進むつもりです。

 つづく

 脳みそがメルトダウンしそうな暑さですが、負けじと少しだけ進捗させました。
先ずは、「チャンバーの入出力中継端子用の穴開け」と「中継端子用基板」の作成です。
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 どんな中継端子が付くかご期待下さい。

 次は6080×8本用の基板です。
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 チャンバーに基板を乗せて見ました。実は、この基板は少々大きめな端材を使っていますので周囲をトリミングすれば、チャンバーに収納できます。

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 基板の向きが180度違っておりますね。

 6080用熱遮蔽箱とモジュール類を早急に作りシャーシ穴明けと進みたいものです。

 つづく



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