この前の大雨で秋が直ぐそこまで来たので、製作の方に力を入れようと思います。前作(607G Extra改造)を製作中特に苦労したのはビスの取り付けでした。通常のシャーシ・アンプに比べて大きくて重い為、一方でナットを固定しもう一方でビスをドライバー廻すのですが中々旨く行きません。今回改造している907Xは可也の重量級なのでなおさらです。そこで、今回は一方向でビス留めが完結できるように工夫しました。
まず①シャーシ(天板、t=1.5)に同じ大きさの板(t=1.5)を重ねt=3.0としてタップを立てて直接ネジ込めるようにします。さらに②ブラインド・ナットを適宜使用します。また必要に応じてブラインド・リベットも使用します。
シャシーを二重化した状況を示します。

今回は、手始めにシャーシにチャンバーを固定しFUN2台を乗せて見ました。

次回は、シャーシ表面に熱遮蔽箱を取付け6080×8本を差込み、FUNに通電し
通風状況を確認します。
つづく







