自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2013年10月

 ドライブ段・サブシャーシの配線が完了しました。

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 この中継基板は、若干の部品は乗せられるし中継端子板としても使えます。是非、お試し下さい。

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本体(907X)からの入力ケーブルの接続が旨く出来ないので9PINソケットの②(G1)の周辺に開口を設けました。これでダイレクトに接続できます。

 [ご注意]
 6080のヒーター配線は四つ編みケーブルで配線しました。で念のためヒーター配線の導通を確認した所、なんと0Ωを示すではありませんか。確かにツイスト・ペアの他方同士の接続になっていますがペアリング一致しておらずショート状態でした。下手をすればヒーター・トランスをお釈迦にする所でした。くわばらくわばら。SPケーブル然り!ご注意下さい。ケーブルの色を違えておけば未然に防げました。反省!

 つづく


 ドライブ・モジュールに部品を取り付けました。基板は、ユニバーサル基板で大変重宝しています。

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 続いて、ドライブ段・サブシャーシの配線。

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 最近のアンプ製作には自作の中継基板を使用しています。 非常に使い勝手が良く市販のラグ板及びLラグ板は一切使用しません。以前は生基板から作っていましたがユニバーサル基板の手軽さが気に入り約1時間もあれば所望のパターンの中継基板を簡単に作れます。

 つづく

 6080基板と入出力基板のヒーター配線は、直列・パラで5Aになるのでケーブルは、AWG18(UL1015)で配線したいところですがの柔軟性が今一で断念。そこで、以前試作した事がある四つ編みケーブルで進める事にします。早速、AWG24(UL1015)を使ったで編んでみました。柔軟性はOK。ツイスト・ペア線一組の場合は変なクセが残るが四つ編みケーブルには無い。電気容量はパラ接続になるので何とか使えそう。
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 ということで、四つ編みケーブルで配線しました。
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 6080基板の配線が完了。続いてモージュールの配線を始めます。

{補足} 
以前、MJ誌で四つ編みケーブルを使った(シールド線として)記事が有り試作していた事を思い出しました。この編み方を電気的に説明すれば、二組(4本) のケーブルでツイスト・ペア線二組を交互に編み上げるものでスピーカー・ケーブル或いはシールド線として使用できます。

 つづく

 まず、6080用基板から配線をしていきます。プリント基板と言いながらプリント・ラグ板的な基板なので少々配線が込み入っています。

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 続いて6080用基板と対になる入出力端子の基板に中継端子(電源・ヒーター電源・出力)及び8Pコネクター(反転入力・バイアス)を取り付けました。

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 つづく

 まだ配線は出来ません。ユニバーサル基板の大きさを見直しL板の最終位置を決めました。

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 専用の中継端子も製作しました。後は、レイアウトを元に配線の大まかな手順と配線のスタート・エンドを明確にしておきます。L板+基板の場合、何も考えないと痛い目に遭います。

 つづく

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