ドライブ段・サブシャーシの配線が完了しました。

この中継基板は、若干の部品は乗せられるし中継端子板としても使えます。是非、お試し下さい。


本体(907X)からの入力ケーブルの接続が旨く出来ないので9PINソケットの②(G1)の周辺に開口を設けました。これでダイレクトに接続できます。
[ご注意]
6080のヒーター配線は四つ編みケーブルで配線しました。で念のためヒーター配線の導通を確認した所、なんと0Ωを示すではありませんか。確かにツイスト・ペアの他方同士の接続になっていますがペアリング一致しておらずショート状態でした。下手をすればヒーター・トランスをお釈迦にする所でした。くわばらくわばら。SPケーブル然り!ご注意下さい。ケーブルの色を違えておけば未然に防げました。反省!
つづく







