自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2014年01月

  出力段はご覧のようにプリント基板で作っているので調整する際は、測定ポイントのケーブル引き出しておかないと調整ができません。

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 そこで専用の中継端子を作成しました。 

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 ユニバーサル基板のドット(正式にはランドと言うらしいです)を完全に除去したものが有ったのでこれを使う事にしました。構造は至って簡単です。ビジュアルで把握できるように回路図を書きそこに測定端子を設けました。端子は測定クリップがつかめやすいようにと使用済みのはんだ吸い取り線を丸めはんだ付けしています。
 これで、上段・下段の電圧バランスとプレート抵抗からの電流値をみればバイアスの調整ができそうです。

 つづく

 急遽、合板(12mm)1枚+αで作業机を製作しました。ローコストながらかなり満足しております。詳細は追って紹介します。
  作業机が出来たおかげで製作に一寸加速が付きました。追加作成した基板とVR用スタンド(中々便利です)でカソード抵抗を決めパワー段の調整は後日に廻し6080×8本の点灯まで漕ぎつけました。

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 懸念したFAN冷却ですが、ヒーター通電後30分の時点で通風状況を確認しましたが前作(AU-D607G Extra改造 6080×4 OTLアンプ)とほぼ同じ状況なので
問題なしと判断しました。
 お遊びで球あかりで記念撮影。

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 つづく

 しきりにTVで広告を打っている小学館「CLASSIC PREMIUM」の1巻を800円+消費税で購入してみました。CDは高音質を謳った「SHM-CD」です。曲名は下記の通り。 指揮:カルロス・クライバー

     ベートーヴェン
      交響曲第5番 「運命」   ’74 録音
      交響曲第7番         ’75・’76 録音  
     ヨハン・シュトラウスⅡ世
      喜歌劇「こうもり」序曲        ’75 録音

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 薄学の当方は、クライバーについてよく知らないしアルバムも持っていません。
よって、800円+消費税はお買い得です。
 
 ワンポイント録音のようですがホールの最前列では無く、2階最前列で聴いているような臨場感ありオフ感あり定位も良好。残響も程々。
 「SHM-CD」の特徴が出ているか不明ですがこのCDについてはお勧めします。



 今年は完全に出遅れてしまいました。と言うのは、昨年末 原付(カブ)で走行中に路面が凍結している事に気づかず転倒し外傷はありませんが肋骨を折ってしまいました。咳をする時の痛さは格別です。
 さて、製作した基板にやっと部品を取付け配線まで完了しました。

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 両サイドの長さが不足するので補強をかねてアルミ板をホットメルトで接着してみました。

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 何とか行けそうです。
次に調整と行きたいとこですが、各球のカソード抵抗の想定値がずれているのでVRを使用して最適値を決め固定抵抗に変更するつもりです。VR4個を転がして調整するのは格好が良くないので専用のスタンドを作りました。

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 これで気持ちよく調整に掛かれます。

 つづく


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