自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2014年04月

 本作に移るまで再度端材でテストしました。前回のテストではDial Sawに軍配をあげおりましたが念のため自在錐でもテストしました。

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当初はアルミ材の下には木材を置いて加工していましたがセンターの固定が今一です。そこで電ノコでアルミ材を切断する場合重宝してスタイロ畳の残材があるので試しに畳の上で加工してみました。ドリルセンターが簡単に入りにも拘わらずセンターのブレがありません。さらに弾力性が加工にいい影響を与え満足の行く結果でした。

故に本番は畳の上で自在錐ですることにします。 余談ですが、ジグソーで加工する場合にもスタイロ畳は非常に有効です。是非ご利用下さい。

 醍醐LPコンサート主宰のarunas001様より大型送信管「833」シングルアンプ用のシャーシ製作依頼が有り、トライアルとして端材(アルミ板t=2.0)による加工を行いました。目的はΦ100を開口した場合の注意点確認などです。Φ100となると真っ先に自在錐が浮かびます。ただ、自在錐は回転ともに重心が変わりΦ100となると加工の際の怪我を考えなければなりません。実は、自在錐はオークションで入手したわけですがその際、Dial Sawなるものも落札品に含まれておりました。このDial Sawは同一円周上に120°間隔に刃がある構造で回転しても重心が変化しません。

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 使い心地は、自在錐に比べて回転が滑らかで安心して使えそうです。

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 加工状況はまずまずです。裏面から加工すれば表面は非常に綺麗な円になります。尚、Dial Sawは10m/m以上のキリが使える電気ドリルでないとチャックに入りません。興味が有る方はトライ下さい。

  arunas001様グログ:http://blogs.yahoo.co.jp/arunas001
  大型送信管「833」シングルアンプの製作-9:http://blogs.yahoo.co.jp/arunas001/54285964.html

  普段はブラウザにGoogle Chromeを使用しておりますが最近、写真画像のヤフオクやブログを見ていると画面の縦方向が白画像になるトラブルが起こり苦慮しています。(下記参照下さい)IEに変更すると表示は正常です。

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 白画像の中央ほどには「null」表示があります。先輩諸氏の方。助っ人願います。

 
 

 ひょんなことからスマホを使う嵌めになりました。仕方ないのでシャーシ製作の際のBGV(造語 バック・グランド・ヴィジョン)としてワンセグ放送を楽しむことにしました。

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そのままでは見辛いので専用スタンドを作りました。材料はシャーシ用天板を折り曲げ加工した残材がありましたのでこれを利用する事にしました。
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 たまたま折り曲げた位置がセンターよりずれていたのでスマホを置く角度が二つ選べます。
 またFM放送もネットで聴けるのでアプリをインストールしてサイマル放送をBGMとして楽しむつもりです。



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