自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2014年07月

 里山は真夏になりました。真昼の灼熱とは対照的に夜は気持ち良い涼しさが有ります。庭は、手入れしないので大分以前、野生の三つ葉を庭に植えた所、雑草避けとばかり繁茂しています。三つ葉はもう花が咲き来年の準備をしています。
 昨日、庭を見たところ三種類の蝉の抜け殻を見つけました。

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 左側は、小ゼミor夏ゼミ(見たことはありません)。田舎でみた小ゼミの殻とは違うようなので夏ゼミかもしれません。
 上は、油ゼミでしょう。 下は、日暮(ひぐらし)かと思います。それぞれが別々のメロディーを奏でてくれます。
 暫くするとキリギリス。もう少しすると秋の使者のコオロギ。 そうこうすると彼岸花。さらには、あけび!
 ところで、今年の山桃は少ししか生りませんでしたが大変美味でした。8月の終わりには棗(なつめ)が一寸だけ生るでしょう。生ったら紹介します。

 つづく
 

 前回は、椅子を改造した固定法でしたがエレガントとは全く異次元のものでした。そこで再度、くり抜いた枠(ツバ)と固定される面を眺めてみるとエレガントぽいアイディアが浮かんできました。早速、製作開始。

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 簡単に説明しますと折りたたみの四脚上部にカニのハサミを付けたような構造です。もう少し調整(特にハサミの部分)を加えさらに強度アップすれば使い物になりそうです。中々好い感じです。

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 これを最終の固定方法にしようと思います。

 つづく



 SP・BOX固定方法の続きです。普段から目にする固定方法について色々考えてみました。工事用の二つ折の看板方式、イーゼル、折畳み椅子等々を考えてみました。その中から折畳みのカウンター・チェアに目をつけましたがよくよく考えると椅子の座面との取り合わせが問題になります。あれこれ考えていますと壊れた木製の腰掛椅子が目に留まりました。ということで早速、椅子に乗せてみました。背もたれを切断し前後に支持用の板を付ければ何とかいけそうです。

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 一応の原型が出来ました。微調整は必要ですが安定度は申し分有りません。
試しにEV/209-8Aを付けて試聴しました。左が椅子式、右が前回の枠(ツバ)方式。

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 安定度は枠の方が抜群ですが、手間などを考えると椅子方式が良さそうです。後はデザインです。バッフル面角度のアジャストが簡単に出来れば申し分ありません。
次はFE204のBOX製作に進みます。

 つづく



 SP・BOXの固定方法について考えて見ます。BOXの荷重を一点(例えば三脚)で受けることを止め面で受けようと思います。先ずは土星のリングの様なツバを作ります。
球であれば非常に簡単ですが正12面体では一寸イメージできません。そこでバッフル面を水平に置き鉛直をだす簡易な「提げふり」を作り鉛直線をBOXに鉛筆でラインを引き一周させました。このままではラインが写し取れないのでアルミの端材でハチマキを作り合板に写り取りジグソーでカットしたものが左下のものになります。

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 ツバの位置を一寸下方にずらしたら正5角形をくりぬいたものでピッタリと嵌まるような気がします。
 取敢えずは出来たツバにBOXを載せてみました。

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 なにやら鳥の巣箱のように見えます。このツバを一定幅に切りそろえ足を付ければ格好は別として安定して固定できます。これをベースにもう少しひねってみます。

 つづく

 合板一枚からの木取りは以下の通りです。ジグソーがあれば簡単に切断できます。
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早速、一枚カットしFE204を乗せてみました。

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 これなら取り付けに問題は有りません。ところで一枚辺りの重量が560gですので12枚では7Kg弱になります。三脚による固定では一寸問題があります。もう少しエレガントな固定方法を考えようと思います。

 つづく

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