里山は真夏になりました。真昼の灼熱とは対照的に夜は気持ち良い涼しさが有ります。庭は、手入れしないので大分以前、野生の三つ葉を庭に植えた所、雑草避けとばかり繁茂しています。三つ葉はもう花が咲き来年の準備をしています。
昨日、庭を見たところ三種類の蝉の抜け殻を見つけました。

左側は、小ゼミor夏ゼミ(見たことはありません)。田舎でみた小ゼミの殻とは違うようなので夏ゼミかもしれません。
上は、油ゼミでしょう。 下は、日暮(ひぐらし)かと思います。それぞれが別々のメロディーを奏でてくれます。
暫くするとキリギリス。もう少しすると秋の使者のコオロギ。 そうこうすると彼岸花。さらには、あけび!
ところで、今年の山桃は少ししか生りませんでしたが大変美味でした。8月の終わりには棗(なつめ)が一寸だけ生るでしょう。生ったら紹介します。
つづく







