自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2014年08月

 予てから温めておりましたテーマにマッキントッシュ形シャーシの試作があります。昭和40年代の製作記事では良く見かけたタイプですが、現在生産しているかどうかは分かりません。
 マッキント・タイプのサイズに関しては、今年の6月に、 [ ごおるど ]さんからお聞きしておりました。
 手元にはブログで紹介しました銅製のマッキン・タイプのシャーシがありますがアルミで製作する上ではあまり参考になりません。
 そこで取り敢えず、フレーム部分を作れば何とかなるだろうと言う安易な考え方で始めました。
 例のごとく、CADで図面作成。アルミ板に図面を写し取り細かいところはジグソーで切断。折り曲げ方向がバラバラなので四苦八苦。

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右下の写真で右側は最初に折り曲げた物でバイス+折り曲げ機、左は折り曲げ機のみで仕上げました。傾斜部が干渉するので右側に比べ多めにカットしています。
 後は、天板をどのように取り付けるかですが、
①リアパネルは、強度のことを考えフレーム構造とする
②フロンパネルは、アルミ板を傾斜に応じて折り曲げ、ビス固定とする
天板は、アンプの装換ができるようにアルミ板を左右に折り曲げ、ビス固定とする
 という方向で進めます。

 つづく

 娘が入っているバンドの音響担当(?)のK氏とはラーメンをすする友達です。そのK氏よりメンバー全員が演奏のモニターができるスピーカーは出来ないかとの相談!
 思いつくのは無指向性SPです。過去に商品化されものがありますのでアイディアを拝借。

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 写真はヤフオクの出品より拝借。主役は、円錐状のディフューザーです。早速、ブロ友の「1-2​の」氏(http://blogs.yahoo.co.jp/hyyrc322/)に製作依頼をした所、快諾いただき本日商品が届きました。

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 素晴らしい出来栄えです。有難う御座いました。今回、2個作ってもらったのでステレオで試験するつもりです。SP・BOXは例の正12面体BOXを使用します。さてどうなるでしょうか。乞うご期待!

 つづく

 PS  難産の末、月下美人は昨日夕方から開花し深夜に満開となり今日は、上記写真のバックに注目下さい。この通りです。二輪同時に咲いたようです。恐らく見事であったに違いありません。

 丸二日間乾燥しましたので結束バンドを解いて見ました。まあまあです。シビアに加工したつもりですが・・。これ以上の精度は、NC加工でもしないと無理でしょうか。なんせ一寸の誤差でも立体になると加速度的に効いてきます。

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 もう1セット分の材料が有るので同様な方法で仕込みました。これで3台のBOXが出来る事になります。少なくとも後1台作れば今計画中の無指向性SPの実験も出来ます。  
     
 つづく

 早朝より組立を試みました。半割れ同士を同時に組み立てるものです。前回の組立時に旨く行く予感はありましたが・・・。

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 土台になる半割れは養生テープの力を借りて組みあがりました。これが出来れば
あとは板材を一枚づつ追加するにつれて構造体がシッカリしてくれるのでほぼ組立が終わったようなものです。
 結束バンドとストッパーで均等に締め上げれば後は乾燥を待つだけです。

 ところで、月下美人は今日も咲きませんでした。難産です。月の満ち欠けと関連があるのでしょうか?

 つづく
 

 夏の終わりを告げる果実です。台風の影響も無く順調に生育しています。

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 一粒、失敬! 完熟では有りませんが懐かしい味です。
表面が褐色に色付けば食べ頃です。 あと数日です。 楽しみです。

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