自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2015年01月

 近所のコープは時折、祭事コーナーで格安のCDを販売している。
歌謡曲・フォーク・ジャズ・クラシックなど。
価格は新品ながら500円程度で販売している。消費税5%のときは500円でしたが8%にアップしてからは515円で。

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 今回は、BILL EVANS、MJQそしてCANNONBALL ADDERLEY。
モノラルも混在していますが価格を考えれば◎です。
クラシック・ジャズともアイテムは少ないが必ず覗くことにしている。


 先程、正12面体SP・BOXをスタンドに取り付けて見ました。

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 重石を準備していましたがどうやら無しでも問題ないようです。

SP・BOXと固定用アダプターの取り付け状況はご覧の通りです。
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アダプターはやはりt=2.0にしないと強度的に不安です。
 SP・BOX固定用の支柱位置がピッタリとセンターに納まり且つ支持具に支柱を差し込む際も無修正で収まりました。特に大型の木工品を作る際は当方のような素人でもCADを使えば大きな失敗をせずに製作できます。今回もCADの威力をヒシヒシと感じた次第です。
 今後はさらにスタンドをもう一台製作し現行の専用台に取り替えて安定性及び音質への影響を確認します。

 つづく

 途中ですが凡その形ができてきました。裏バッフルに鬼目ナット(M4)を4ヶ所打ち込みアダプターを固定します。さらにアダプターを鬼目ナット(M4)を介して二本の支柱に固定します。

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 支柱の位置はそんなに奥にしなくても良いかと思いますが重石を載せることを考慮して極力奥にしました。重石は幟用のものを流用しました。価格が安く見た目もそう悪くありません。水で不十分であれば乾き砂を入れれば十分かと思います。平板はコンパネ一枚では流石に強度不足なので二枚重ねします。

 つづく

 正12面体SP・BOXは http://blogs.yahoo.co.jp/sato_yama_no_kanri_nin/41206978.htmlに示す専用台に載せて聞いていますがかなりの設置スペースを取るのでいずれコンパクトなスタンドに変更したいと思い色々と考えていました。そこでやっと構造が決まりかけたのでCADで設計を開始しました。

概要は以下の通りです。
[構造]
BOX裏側のターミナル・バッフルにアダプターを介して支柱を2本を取り付け他方を支持具で平板に固定するものです。
[使用材料]
・支柱:値段と強度を勘案し2×4の角材を先ず購入
・アダプター:加工性を考えてアルミ材を使う。取りあえずt=1.5で作ってみる
・支持具:当初はコンパネで支柱がスッポリ入るケースを作るつもりでしたが急遽アルミ材t=1.5に変更
・平板:t=12のコンパネで一枚若しくは二枚の張り合わせ

まず支柱の支持具を作ります。2×4の角材がスッポリ入るケースでかつ平板に固定出来るようなものです。
アルミ材(t=1.5)のパーツを二つ作り両者をブラインド・リベットで一体化します。
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 このパーツの加工は、折り曲げ機を工夫して使い且つクランプを使用しないと加工出来ません。 
 一体化した支持具をコンパネの上に載せて見ました。
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 ここで悩むのは平板のサイズと支持具の位置です。力学の素養がないので試行錯誤でやってみます。

 つづく

 タイトルからして”オーディオ”にふさわしく無いとお思いでしょうがオーディオ・ラックにも応用できますので敢て紹介します。
材料の切り出しは、正月の二日にしましたが組立時間が取れず今日になってしまいました。
 棚の外形サイズは、W450*D355*H1810で、棚板サイズがW425*D330です。
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 一寸見にくいのですが、左側が下です。
簡単に構造を説明しますと両側の支柱はフレーム構造で、天板及び底板は支柱よりコース・スレッドで固定します。支柱の両側には桟木を配置し棚板が置けるようになっています。
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 棚板を入れる前の剛性は、左右の揺れはさほど無く取り合えず合格です。
棚板を入れ支柱側からビス留めすれば充分な剛性が見込めるものと思います。
オーディオ・ラックに応用する場合は、
・天板、底板の厚み(今回は12mm)をもう少し増やすかフレーム構造にする。
・フレームのツバ(今回は50mm)をもう少し長く取るか金具による補強を検討する。
・棚板の厚み(今回は12mm)をもう少し増やすかフレーム構造にし、ビス留めにする。
[問題点]
 フレーム構造にする為、一種の共鳴箱が出来るので配慮が必要。

[使用材料]
・コンパネ2枚(t=12)、桟木(30*40*2000)2本、コース・スレッド:軸細 3.3*35 約110本

 以上



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