自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2015年02月

 東京都のAさんからの要望を元にサイド・ウッド用シャーシを試作しました。
詳細は、別ブログ( )を参照下さい。

昨日、Aさんよりサイドウッドを取り付けた写真を送っていただきましたので
紹介します。

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[Aさんのコメント]
 早速サイドウッドを取り付けました。(写真添付)
4mmバインドタッピン長さ20mmで取り付けました。
すごく丈夫なシャーシが出来ました。
早速これも孔開け加工にかかりたいと思います。

 当方の家では地デジTVとブラウン管式TVが同居しています。アナログTVは頭書のサービスを利用しておりましたが残念なことに■デジアナ変換サービス■が、2/17(火)正午で終了してしまいました。対策としては、
  ①地デジTVに買い換える
  ②デジアナ変換器を探す
があります。早速、オフオクのデータベースで検索するも見つからず。
 当家のマミーからは、アナログTVにはVHSビデオが付いているのでこれを使うようにできないかとの矢の催促!
 もう一度、検索ワードを替えてみると「車載用ワンセグ・チューナー」なるものがヒット。
この原理は、
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 ワンセグ(UHF)の電波を受信変換し微小のVHF電波を発信し、車に積んでいるアナログTV受信できるようにした優れものです。
 どうやら自宅のアナログTVにも使えそうなのでダメモトで早速、落札!
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 結線図と仕様は上記の通り。電源は、ハードオフで購入したDCアダプターのジャンク品を一寸加工。出力電圧は12VでOK! アナログTVに簡易アンテナを接続。→電源ON。 スンナリとチャンネル設定画面現る。
 ということであっけなく終了。画質はデジアナ変換より大分マシ。出費は、合計で4千円。
 お悩みの方は、ご参考に。
  
 

 アポ無しにも拘わらず自宅の脇に有る展示館で懇切丁寧に説明頂きました。有難う御座いました。記念に写真をパチリ。

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 エッジの壊れたSPをお見せしたところ雁皮(がんぴ)100%の和紙を選択していただきました。お歳は、81歳とのこと。
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雁皮100%の和紙です。色合いは強いて言えば紙幣の印刷されていない部分の色を薄くした色に薄いピンクが混じったような非常に優しい色です。
 長時間に渡り説明頂いた後にはたまたま工房で息子さんが紙漉き中のところを見学させて頂きました。辺りはすっかり暮れておりました。
 近年に無いエキサイティングなひと時でした。

[参考] 西宮市が谷野氏の業績並びに名塩和紙についてまとめたものが有りますので是非ご覧下さい。

 つづく
 

 オークション或いはハードオフで入手したSPシステムのウーハーのエッジは大なり小なり破損しております。
そこで、ネットを見ると色んなエッジ補修方法が行われて居ります。今回着目したのは和紙によるエッジ補修です。
 ところで、当地から数キロの所に江戸時代には藩札用和紙の生産拠点があり繁栄しておりましたが現在は僅かに二軒に激減していますが何故かこの「名塩紙」には惹かれるものがあり以前から興味を持っていました。また地区の(名塩)小学校の向かいには紙漉き体験が出来る市立の施設があり当方も約10年ぐらい前に一度だけハガキを漉いたことがあります。
 もっと遡ると田舎にいた頃、直ぐ隣は伯父さんの家があり紙漉きを家業にしておりましたので小学校の低学年頃までは恐らく暇さえあれば紙漉きの様子を見ていたに違いありません。
 そんなこんなで和紙についは特別の思い入れがあります。
ということで一昨日、アポも取らないで人間国宝の谷野武信氏が経営されている「谷徳製紙所」に伺った次第です。
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 敷地内には蝋梅が艶やかな黄色の花びらを膨らませておりました。

 つづく


 シャーシ・パンチは簡単に円形の穴を明ける時に重宝しますがバリが一寸気になります。専用の工具を持ち合わせていないので勢いヤスリでゴシゴシやる訳ですが360度廻す時に何か横着する方法はないかと常々思っておりました。
 庭で使えそうな物を探すと有りました有りました。排水用の塩ビ管です。外径は約220mm。シャーシと触れる上部は養生テープなどで覆っておきます。

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 やり方は至極簡単です。塩ビ管の上にシャーシを乗せヤスリでゴシゴシしながら360度廻せばハイ出来上がりです。一個二個ならさほど効率には差はありませんが写真の様に15個となると偉い差になります。
 お困りの方は是非、お試しあれ!

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