この前、入手したヴィンテージ・ユニットのコーン紙補修は未だですがフレームの頑丈さには脱帽しました。また、先日のオフ会での話しもあり一寸ユニット取付の補強をやってみました。いまBOXについているのはFUJIKENのユニットですがPAX-25Fと比べるとフレームがキャシャ(華奢)です。
そこで、ユニットの背中を押してやる事にしました。

補強方法は至って簡単です。コンパネを5角形に切りユニット背中にある窪みに合うように突起を作りバッフルと5角形を長ネジ(M4×150)でテンションを掛けるものです。
念の為、5角形の表裏はフェルトで覆います。5角形の大きさはCADデータがあるので失敗することは有りません。

顔の表面は、いよいよ坂本九(一寸、古いですね!)並になってしまいました。
音の劇的な変化があるはずはないのですが、とくに合唱が入った曲がよりクリアーに聞こえるようになった様に思います。
興味がある方は、追試をお願いします。






