自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2016年03月

 オフ会に向けて一寸、製作します。内容は以下の通り。
①正12面体SP・BOX用のスタンド製作
②10cmユニット用バッフル加工
 ①は、一式製作しますが同じ物では面白くないので支柱・支持部品を変更します。

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 支柱を作る際の端材を活用して、支持部品を作ります。底板との固定は、接着したコンパネに穴(φ4.0)を明け底板の爪ナットにビス止めします。大幅な時間短縮で製作できました。

②は、Stereo誌付録ユニット(10センチ)用のバッフルを作ります。四畳半で聞いているセットは、一寸九州に遠征に行くので代替用に作る物です。作り方は以前と全く変わりません。

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 つづく




 この、EV409-8Eはジャンクということでヤフオクで入手しました。内1本は、何とか使用可。もう1本は、VCの導通があるもVCが固着して全く動かない代物。ラッカー薄め液、全く。知り合いに聞く。除光液が良さそう。100均で購入し早速トライ、これまた駄目。固着の状況を何とか確認したい、かといってコーン紙を破るのは簡単だけれども良心(?)がとがめる。そこでネットを検索して行く内にメチルエチルケトン(MEK)の名前を知る。このMEKを調べると水道管接着剤(HI接着糊)の主成分のようだ。
 そこでHI接着糊が家にもあったのでスピーカーの接着剤をカッターで少し削りHI接着糊で力を加えながら混ぜ合わせると若干膨潤しているではないか。(しめしめ)
 そこで近所の薬局に手配可能か聞くと”OK”とのこと。確か、1,270円ぐらいで500ml瓶を入手。 ・・・でこれからが本題。
 
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 MEKを浸した綿棒を、スピーカーの接着剤に擦ってやると”あらま”不思議、柔らかくなった接着剤が引っ付いてきます。詳細は、以下の手順で解体!。
①コーン上に接着されているVC引き出し線をボビンの所まで断線しないように捲る。
②コーン紙にハンダ付けされている絹糸線を外す。
③ガスケットをヒートガンとカッターでコーン紙にキズが付かない程度で剥がす。
④フレームに残ったガスケットとコーン紙(エッジ部)を、MEKに浸した綿棒で接着剤を柔らかくしがら全周に渡り外してやる。(根気が要ります)
⑤コーン紙とボビンが接着された部分を時間を掛けてMEKで柔らかくする。
⑥接着部分が充分柔らかくなったらボビン近くのコーン紙に指を添えて徐々に持ち上げてみる。外れれば終了。

 時間にして、一時間一寸でしょうか。ほぼ無傷でコーン紙が外せました。
残るは、エッジ!。

 つづく


 最近、開発したレシピがある。チョウ簡単!名称は、「納豆の白和え」。作り方は、至って簡単。

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 ご覧の通り。納豆に、カラシとダシを入れてまず混ぜる。これに適量の豆腐をつぶしながら混ぜればハイ出来上がり。猫マンマの様だが何回かやる内に嵌まってしまう。ヘルシーで、ローコスト。薬味を入てたら彩りも良くなる。更に、味噌汁の一品が付けば、正に朝から大豆三昧!


 早朝、何気なく見たらアゲハ蝶が壁に止まっていた。どうしたのだろうか・・。午前6時20分頃。早速、スマホで、パチリ。

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 この時期にもう成虫になっているとは、人間的に考えれば早いようだが昆虫の世界では常識なのだろう。
 アゲハは、太陽が上がり体温が上がるのを待っていたようです。気温は、5℃。
本当に春は、もう近くまで来ている。


 兼ねてより考えていたシャーシの試作を行いました。構造は以下の通りです。
①アルミ板の片側を折曲、他方にはアルミアングルをブラインド・リベットで固定します。長辺及び短辺、夫々2枚用意します。
②次に用意した4枚を45°にカットします。
③長辺及び短辺をアルミアングルを介してブラインド・リベットで固定するとフレームが出来ます。
④フレームの周辺に配置したアルミアングルは天板の厚みだけ控えて取付けているので天板を所定サイズにカットし嵌めこめばフレーム上端と面一に収まります。

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 各面(A~D面)の仕上がり状況は以下の通り。

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 ところが、残念ながらミスをしてしまいました。そこで、この訳け有り品を読者プレゼントにします。
 応募条件は、以下の通り。
①自身のブログをお持ちである方。ただし、製作記事が無い方はお断りします。有っても1年以内に製作記事が無い方もお断りします。
②商品を受け取ったらブログで紹介できる方。できれば製作記事をブログに載せて頂きたく思っております。
 
 その上で、間違い個所を漏れなく回答して頂いた方から抽選で一名の方に着払いでお送りします。例えば、A面の左とB面の右
[ヒント]
 ブラインド・リベットの配置が正しいか?
このブラインド・リベットは、長辺(A面とC面)と短辺(B面とD面)では配置が異なります。姉妹ブログの「シャーシ館」 の「オリジナル・シャーシ(400*230*60)」の配置と比較すれば分ります。

 応募期間:本日(3月20日~3月31日 24:00まで)

応募者の方は、ゲストブックに匿名で記入下さい。当選者の方には4月上旬に連絡しますので送付先を折り返し連絡下さい。

追記:①勿論天板(t=2.0)は付属します。端材ですので少々のキズはご勘弁下さい。
    ②天板サイズ:約348mm×272mm

 つづく




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