自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2016年04月

 平面SPは2機種目のSONY。AIWAと同一サイズなので簡単に交換できました。
恐らくSONYがAIWAに部品供給したものと考えられます。両者の差異は、AIWAの振動板がハニカム構造で6Ωなのに対し、SONYは発泡スチロールで8Ω。

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 バッフルに薄手のサランネットを被せてみました。一寸印象が変わりました。

 両方のユニットには若干の差異が有りますが駄耳には同じ様に聴こえました。全般的に、定位がより明確になった様に感じました。正12面体SP・BOX特有の奥行き感はそのままで低域は結構下まで伸びているように感じました。
 
 次回は、P-610Aです。  

 

 AIWAの平面SPの巻。このユニットは、「雪だるまのブログ」さんがヤフオクに出品され物を当方が落札したものです。
 例によってアダプタを製作し正12面体SP・BOXのバッフルに取付試聴しました。

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 非常にリアリティーが高く特に低域のリアリティーは特筆ものです。もう少し試聴を続けます。


  日時は、4月26日 20時 フラヌールで。
  メンバー:トニーさん、当方

 アンプビルダーのトニーさんが本業で大阪に出張されるとの情報をキャッチしました。氏は、「トニーの回覧板」でせっせとアンプ製作記事ほかをアップされております。

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 バー・フラヌールは、地下鉄・心斎橋駅⑥番出口から清水通りに出て、ふぁみーゆ東心斎橋Ⅴ2Fにある。オーナーは「遊歩者 只野乙山」氏でJBLファンである。
 店内に入ると、「6463シングル0.5Wアンプ」が迎えてくれた。オーナー製作である。
SPはこれまた氏製作の「8cmユニット+バクロード・エンクロージャー」。
 料金は、リーズナブルを通り越している。オーディオ・ファンの溜まり場に持って来いである。
 
 当方は、20時ジャストに到着。ビールを飲んでいると程なくしてトニーさんの到着である。開店祝いの花束(写真右下に注目)持参です。正に紳士です。

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 写真左は、ミニ・ワッター。

 氏製作アンプの話、シャーシ・フレーム、正12面体SP・BOXの試聴の話、オーナーのオーディオ・ライフ。時間は、瞬く間に終電時刻。トニーさんと握手を交わし散会。  ”充電できた一日であった”

 

 スタンド・ステーを早急に作ろうと思っている矢先に大工さんからプレッシャー。何としても作り上げなければならないのでラフ材を解体したものを利用して急ぎで製作しました。大工さんアイディアを盗用。ステーを底板に載せると面倒なので底板無しにしまた。

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 一辺が400mm以上あるので400mm角の底板程度とみなす事ができ、且つ軽量にできる点が良い。安定性も問題なし!
 醍醐LPコンサートにはこれで出品するつもりである。

 ナシオン野外コンサートは、今回で二回目になる。自然の地形を利用した壮大なホーン効果が期待できるステージである。ホールでは、残響の効果を享受できるがここでは恐らく全く期待できない。故に指揮者・奏者とも大変だと思う。

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 今回も地元の中学校2校と市吹奏楽団が出演してくれた。日曜日を返上して!
トップは、西宮市立山口中学校のマーチングバンド。傍で見るのは楽しいが出演者は平地以上に難しかったと思う。メンバーの音は、ステージに吸い取られ殆ど聴こえないのではあるまいか?それ故、指揮者が絶えず”イチニイ”、”イチニイ”とサインを送っていた。
 次は、西宮市立塩瀬中学校。最初は、纏まり欠いていたが中盤辺りから油が乗ってきた。これも、慣れまでに時間が掛かったようだ。

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 最後は、西宮市吹奏楽団。

 このステージの音は、ピュアそのもの。演者の器量がダイレクトに出る。傍では、うぐいすが、”ホーホケキョ”と囀る。そうすると、天然の音響ミキサーが、旨くアレンジしてくれる。正に、至福の時である。オーディオ好きにとってもこのサウンド非常に参考になる。 来年も行くツモリデアル。

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