自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2016年09月

 ライナーノーツには「今年2月のリレハンメル冬季オリンピックの開閉会式で”オリンピック賛歌”を歌い、天使のようなクリスタル・ヴォイスと清らかな笑顔で世界の人々を虜にしたノルウェーの国民的シンガー、シセル・シルシェブー。~以下省略」
発売は、パイオニアLDC㈱より1994.10.26との記載がある。
 このアルバムは、BOOK・OFFの108円のワゴンから見つけたもので、帰宅してから調べてみるとYさんが「音楽との出会い Solveigs Sang" 」の中で取り上げている彼女である。

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 正に天使の歌声である。特に9番、10番の”Summertime”、”Kjaerlighet”の歌唱力には脱帽。オペラ歌手との発声法とは違うがトニカク素晴しい。

 ご存知のように、パイオニアLDC㈱はレーザーディスク撤退に伴い消滅したはずである。

 

 コンテストの応募書類は、本日メールに添付し送信したので一段落したのですが低音の制動が気になるので一寸弄ってみました。
 ポートの内側にフェルトの切れっ端を入れてみると効果がありすぎてバスレフ効果が低下してしまいます。
 そこで細かな調整ができるようにポートの内周と高さが同じ紙を用意し約15mm幅のフェルトを均等に貼り付、そして紙の両端をセロテープで接着し筒状にしてポートに差し込む訳です。

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 取り敢えずは、ポートの出口から差込み効果を確認し最適なものが選択できれば入口にしっかり固定するつもりです。
 写真のようにまず4本で効果を確認しました。良い感じです。ドロドロとした力の無い低音が影を潜めました。もう少し増減してみるつもりです。
 試聴は、下記CDを使用。

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 乙山さんの影響を受けヤフオクで購入した物です。





 すっかり秋めいてしまいました。あの夏の暑さが嘘のようです。
西宮市北部の秋の様子です。田んぼの稲は黄金色を呈し何時でも刈ってくださと言っているようです。

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 こちらの彼岸花は、散りかけていますが今朝見た名塩辺りは未だ満開にはもう少しでした。夕日が殆ど当らないのが影響しているみたいです。
 10月に入るとアケビが待ってくれています。勿論、出かけるつもりです。

 Yさんの記事にタイトルの内容をコメントしたらナイスを頂きました。このアンモナイト・ホーンの中枢部は何と言っても螺旋部分で如何に作るかがキーポイントです。
 そこで3Dプリンター作ってはどうかという提案です。プリンターの大きさにも拠りますが恐らく数個の部品に分けて作り接着すればほぼ完璧な物が出来るでしょう。
 是非、どなたかやってみませんか? 私見ながら、この、アンモナイト改め「案もないと」はバックロードホーンに替わる可能性を秘めていると思います。



 にわかに脚光を浴びているのが「案もないと」です。「Yさんです」作です。当方と同様にステレオは自作」さんも如何に作ろうかと思案中です。
 遅れてはならじと一寸CADを使って検討してみました。
 
 対数螺旋に関しては、ガスコン研究所の「[Flash][Excel]:対数螺旋の描き方」はエクセルを使って簡単に数値が求められるのでこれを使用しました。
 取り敢えずトライアルでプロットしロクハンの1/4のサイズにあてはめてみました。

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 構造は上記の通りで、Yさんの製作記事に「ステレオは自作」さんのアイディアを合体させた物です。
 ホーン長さは、プロット間の長さを積算した物でそんなに誤差は無いと思います。
Yさんの記事では、ホーン長さが3mは欲しいとのことですが可也の工夫が必要になります。
①今回のスパイラルは2回程度ですが4回ぐらいにすべきでしょう。
②ストレートホーンの構造に工夫が必要。

 まあ、何も製作せずにこの程度のことが分るのはCADのいい点ですね。

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