自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2016年10月

 先程、依頼していたDVDが届きました。家庭用プレーヤーで見ても問題ありません。

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 早速、落札者の方にお送りします。残るは、要領書の文章化とダンボールの件です。

 昨日、第一号機を出荷しました。今日の夜には到着です。専用のダンボールが無いので梱包に大変手間が掛かりました。
 組立要領書は、最終的には文章にしますが最も分りやすいように娘に頼み組立状況を動画(デジカメ)で撮影してもらいました。合計の撮影時間は、45分強です。
 先ずスタンド編。デジカメには、撮影毎に写真画像も一緒に記録されるのでまとめてみました。

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 続いてBOX編。

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 落札者様とは、ネット経由でサポートし組み立てて頂きます。使用ユニットは、TBのW4-1337SDFとのことです。尚、動画は編集の上、お送りする予定です。暫くお待ち下さい。



 

 

 今日は、醍醐LPコンサートに出席しました。今回は、特別企画として「懐かしの昭和歌謡曲」なるLPコンサートがありご婦人方の参加もありました。

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 自作アンプの参加者は多いのですが、スピーカー自作は当方のみ。


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 低域は、会場の状態で止むを得ませんが、それを除けば正12面体SP・BOXの特徴が遺憾なく発揮されしており、傍らの大型SPより素晴しい音でした。数名の方も同感な様子!。
 


 二日前に接着したリア・バッフル用固定枠の仕上がり状況を確認しました。概ね良好です。
 さらに、BOX内部で使う部材の加工を一寸行いました。

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 板材を円形に切り取る方法に、自在錐とトリマーがあります。φ200以上ならトリマーの方が安全です。φ200未満はスピードでは自在錐の方が早いのですが昨日からの流れでトリマーで加工しました。

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 今日は、合板(φ443)の上に載せて加工しましたが安定度が違います。レコードもこれくらいの大きさのターンテーブルに乗せれば安定するでしょうしこの回転台の構造をレコードプレーヤーに使えませんか?!

 つづく

 ホームセンターで3×6合板を半切りにしてもらった合板で木製リングの製作を行いました。
 先ずは、コンパネ切断テーブル(1)で約450角に切断します。次に昨日作ったトリマー用回転台を作るを使い450角合板一枚を4つのパーツにトリミングしました。

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 トリマー用回転台の使い勝手は概ね良好ですが加工用合板とキャスターの間にもう一枚合板を入れておいた方が安定度が増すかと思います。
 今日は、上記作業を流れ作業で都合4セット行いました。仕上がり具合は、木工所より遥かに良好でした。トリマーの回転数の違いの様です。

 つづく

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