自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2017年01月

 あくまで個人の感想であり,私の試聴環境という様々な制約下での結果であることをご理解ください.試聴楽曲はいずれも自身が聴き慣れたものばかりです.比較の対象とできるものが少ないため,限られた条件下のみでの感想となります.また,表現力が乏しいので上手くお伝えできないところもありますがどうかご了承願います.但し,あまりにも漠然とした表現のみでは参考にすらなりませんし,それではレポートの意味がありませんので私なりの判断で以下のような項目に分けて可能な限り明確にしてみました.当然ながらスピーカーのみならず機器の性能やセッティングに左右される部分は大きいと思いますので,また,何よりも音の評価には多分に好みの違いが出てきますのでその辺りも踏まえご参考になれば幸いです.

使用ユニットは,Tangband W4-1337SDF 10cmフルレンジです.コントロールは6SN7GT,パワーはVT4Cシングル.

音源はより多くの音を効率良く聴きたかったので,デジタルプレーヤーとFET差動バッファー式USB-DAC(アンバランス接続;ぺるけ氏の記事を参考に自作).

1 第一印象
「綺麗」,「クリア」,「解像度が高い」ビックリするくらい元気良く鳴っています.

2 定位
センター定位は問題無し.前後左右の立体感も感じられる.
従って,間接的にはなりますが,機器の性能とセッティングは大方OKとし,以降のチェックに進みます.

3 ボーカルの印象
 息継ぎの生々しさがリアルに感じた.Ella and Louisのデュエットでは二人のやり取りが伝わって来たかのように感じた.

4 解像感
情報量が多いとされる音源「TIME OUT」を聴いてみた.音の広がりや空間がよく感じられた.正直言って,10cmフルレンジでここまで再生できるとは驚きです.小編成の管弦楽では,管楽器特有のかすれたような音の出だしがよりリアルに伝わってきました.若干高域が華やか.ハイ上がりぎみ.これはユニットの特徴でしょうか.解像度が高いと勘違いされやすい部分ですが.ロン・カーターのアコースティックベースを聴いてもその明瞭な空間が伝わってきます.低域の再生能力の高さが感じられました.決して低域が強調されているという意味ではありません.どちらかというと低域は抑え気味のようにも感じました.

5 S/N感,歪感
 楽器がよく分離している.これが透明感と感じさせるのでしょうか.若干ハイ上がりぎみのところが感じられますがキツさは無くうるさく感じません.ピアノ,バイオリン,トランペット,チェンバロが“らしく”聞こえます.チェンバロの多重奏が大好きで,スカルラッティのソナタをよく聴きます.一歩間違うとシャリシャリと耳障りになりがちですが,非常に気持ちよく聴いていられます.個人的には特筆したい部分です.バロック専用システムにしてもよいと思いました.

6 ダイナミックレンジ
 どちらかというとアンプ性能への依存が大きい部分かと思いますが,10cmフルレンジがよく鳴っているな,と感心します.音量を上げてもうるさく感じません.
 強弱の迫力に欠けるのは致し方ないところかと思いますが,ユニットによってはまた違った印象が感じられるのではないでしょうか.

7 スピード感
RD-17の特徴とされている「音の粒立ちが良い」という表現はなるほどと納得しました.弦楽器を聴くとよく判りますが,弦を弾く時の強弱が気持ちよく伝わってきました.

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8 周波数特性の測定
単なる傾向を掴む目的でWaveSpectraとWavegeneを使って測定してみました.
マイクのセッティングは,ユニットの軸上約10cm.機材は以下の通り.
・PC(Windows10) ・マイク+マイクアンプ(自作) ・マイクアンプ用電池(006P)
・USB DAC(再生用) ・三脚(写真参照)

先ず,ループバックで周波数特性を確認.
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RD-17 サインスイープ
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若干ハイ上がりぎみと感じた通りではないでしょうか.でもほぼ全域にわたってフラット?と言えなくはないですよね.ちょっと綺麗過ぎる?データですね.ハイ上がりはユニットのデータシートも同様でした.

RD-17 ピンクノイズ
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ピンクノイズでの測定結果.同様な特性が捉えられました.

 ついでに随分と古いものになりますが,テレビ用に使っていたS-55TSDを測定してみました.RD-17の後に聴くと籠った感じがより明確に.

ブックシェルフ型(14cmツインウーファー,2.5cmドームトゥイーター)
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見事に中高域で落ち込んでいました.

9 総合的な感想
 RD-17キットの製作から音出しまでを終えての感想です.先ず製作に関しては,シェルが半完成品であったこともあり,購入者の技量に左右される難しさは無いと思われます.誰もが高い完成度を得られるのではないでしょうか.
 さらに,同Boxはメーカー製のキットを凌ぐ高い精度で作られていることに驚きました.だからなおさらスタンドの作りが貧弱に見えてしまいます.あくまで見た目の話です.薄い合板という材質だから仕方のないことですし,だからといって最適と言われるような材料を使えば当然コストアップになりますしね.
 また,スタンドの形状の違いによる音の変化など,私自身は多くを経験しているわけではありませんので詳しいことは判りませんが,今後いろいろな形を試される方が増えるといいですね.
 さて,スピーカーとしての印象は改めて言うまでもなく,「素晴らしい」の一言です.この音がココから出ているの?
 といった驚きを感じました.市販の17Lクラスのエンクロージャーキットは非常にお手軽ですし,多くの方が体験されているかと思います.しかしながら,RD-17は“別物”と思った方がいいですね.例えば6~8畳で,あまり大きな出力を要さないのであれば十分にメインシステムとして使えます.RD-17は,キットならびに無塗装完成品ともにヤフーオークションのみでの販売となっておりますが,もしこれが市販されたとしたならば,量産によるコストダウンが図られたとしても現在のオークション価格を下回ることはないのでは,と想像できます(もっともオークション価格には開発費などは含まれてないと思いますので格安です).
 ましてや塗装済み完成品となれば,17Lという小型スピーカー枠でも価格帯は中級クラス以上になりそうな気がします.

 どんな音が出ようが,どんな特性データを示されようが,結局は聴く人の好みが大部分を占めることになりますが,総じて本機は画期的なスピーカーシステムと言えるのではないでしょうか.サブバッフルを備えていることで,様々なユニットを試すことができるのも,市販のキットには無い魅力と言えるでしょう.
 本来,エンクロージャーキットとは,気軽に自分好みに改造が出来る,という魅力を楽しむものだと思います.もちろん本RD-17にもそんな魅力が十分備わっておりますが,差し当たって私の場合,このクラスとしては特に不満を感じていません.
その他のユニットが入手できればそれらを試すことは今後の楽しみですね.

 かれこれ25年近く使っている4344と聴き比べてみました.全くの別物ですから,そもそも比較すること自体論外ですけどね.ただ比較して判ったことは,ずばりRD-17のポテンシャルの高さ,これには驚かされました.4344と並び今後も長く使い続けられるシステムが一つ増えました.

[お礼]
 Fさん。詳細なレポートを頂きありがとうございました。指摘された点に関しては、
検討を加え商品の完成度を高めたいと考えます。




 いよいよ製作開始! ヤフオクにて落札してからしばらく間が空きましたが,ようやく着手が可能に,とはいっても集中して作業できるまとまった時間がなかなか取れないため,どうしても細切れの作業となってしまいます.作業に要した時間などはご参考までとしていただければ幸いです.

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本キットには,作業工程ごとの動画も添付されておりますので,製作の流れを把握できることをはじめ,何より,実際の作業をイメージすることができます.百聞は一見に如かず,ですね.スピーカーを初めて製作するという方も安心して取り組むことが出来ます.大変細やかな対応だと思います.(写真上 左上)

1 フェルトの裁断
裁断寸法図が添付されていますので,先ずはその通りに切り取り線をフェルトに描きます.特筆すべきは,寸法取り用の冶具が付属されていること.これを使うことで非常に簡単で効率よく作業ができました.このようなところにも購入者に対する心遣いが感じられます.何回かに分けた作業でしたが,寸法取りから裁断完了までトータルでおよそ1時間半といったところでしょうか.

2 ガスケットの製作
サブバッフル用,ポート用,ユニット用の3種類.これは型紙が付属(ユニット用は現物採寸)しているので非常に簡単です.手持ちにあった1.5mm厚のクロロプレーン素材のシートに型紙を貼り付け,デザイン用ナイフで丁寧に切り抜きました.次に型紙のネジ穴位置に5mmのポンチをあわせてくり抜き,型紙を剥がして完成.円の切り抜きに時間を要したので作業時間は計6枚分でおよそ1時間とちょっと.(写真上 右上)

3 フェルトの張り付けと遮音板の取り付け
 フェルト張りはタッカーによる固定ですので短時間でスムーズに完了.フェルトは二等辺三角形の裁断ではなく五角形ならもっと簡単だったかも.
続いて遮音板.ポートに不要な中音域が出ないようにするための仕掛けとのこと.この辺り,専門的な知識もなく,カット&トライも出来ませんので指示通りに製作.これも型紙が付属しておりますので段ボールに貼り付けて切り抜き,ユニット側にフェルトを貼り付けた後,3ヶ所に取り付け用の穴を開けて完成.今回,取り付けに関しては紐で縛るのではなく輪ゴムに変更(後から付け外しが楽になるかな?と思って).
先ずは紐を縛るためにシェル側に既に取り付けられている3ヶ所の木ネジを外し,その穴に割り箸を削って差し込んで穴埋め.ボンドが乾いたところで小さめのフックをねじ込むことで,ゴムを引っかけるようにしてみました.(写真上 左下)

 あとは前後のシェルを接着すればエンクロージャーの完成です.シェルの接着については添付動画の中にも注意事項として挙げられていますが,ボンドがはみ出すので前後のシェルの縁に養生用のセロテープを貼ります.このセロテープを取り除く時にMDFが一緒に剥がれないようにドライヤーで温めながらゆっくりと剥がす,ということです.私も以前に失敗した経験がありました.今回はマスキングテープを使ったのですが,これは比較的粘着力が弱いためドライヤーを使わなくても大丈夫ですが,念のため付属の端材で試してみました(塗装の色決め用としてキットに数個付属).ドライヤーを使わなくともほぼ大丈夫でしたが,やはりMDFの切断面の縁に貼りますので,ほんの僅かですが剥がれる箇所も認められました.ここはドライヤーで温めてゆっくりと剥がすのが無難だと思います.
ところが後の塗装で思わぬ事態が… 塗装の記事を参照ください.

4 サブバッフルの加工(ユニット取り付け用)
 ユニットをサブバッフルに仮付して固定用の穴の位置を決めます.ボール盤を用いて垂直に穴を開け,鬼目ナットをねじ込みます.鬼目ナットは,出品者様からご紹介いただいたE形というものを使用しました.これは縁が無いタイプなので,サブバッフルの面と段差がつきません.使い易いです.(写真上 右下)(写真は塗装途中のものです)

5 塗装
 どうしようかと最も悩んだ部分です.正12面体という斬新なスタイルを生かすことができれば,と考えておりますが...
エンクロージャーの表面はMDFです.MDFの質感はどうも好みではなく,かといって素材が何なのか判らなくなるようなベタ塗りだけはしたくなかった.木目があればそれを生かした仕上げも出来ますが.要するに,光の当たる角度によっては下地色とは異なる色艶も見え隠れする.そんなイメージです.(ちなみに,本キットのスタンドには接続位置などが細かに指定されています(左右前後上下番号付など).接続位
置が記載されたテープが貼り付けされていますが,塗装の邪魔になります.妨げにならない別の場所に書き写す必要がありました.)
で,これを実現する(かどうかは判りませんが)ための方法として先ず合板は300番くらいでサンディングし,砥の粉で目止めをします.丁寧に砥の粉を拭き取った後にグレーのウッドダイで着色.(写真下 左上)これは1回塗りの写真です.適当な濃さになるように塗り重ねます.あまり薄すぎるとダークな艶は期待できないし,MDFの傷や合板の切断面もぼかしきれないため濃い目に塗り重ねました.
 グレーというより少し青みがかかり紺色とも言えなくはないですね.光の加減もありますので写真では判り難いかもしれません.次に濃色の2カットのシェラック(フレークをEtOHで溶解,自家調製)を塗ってはサンディングを3回重ねます.以降は1カットのシェラックを塗っては研ぎ,塗っては研ぎを繰り返します(800→1000番).何回繰り返したかは途中で面倒になり数えるのを止めました.おおよそ10回くらいかな? まだ途中なので最終的にはトータル15回くらいになるかと思います.ちなみにスタンドは5回ほどで良しとしました.
 シェラックを重ねて塗ることで,光の屈折などにより絶妙な輝きが出てきます.もちろん傷隠しも兼ねてですが.見た目の納得(妥協?)と根気と気力と体力の続く限り,でしょうか.ギターなど楽器に用いるフレンチポリッシュなどは200~300回ですからね.それに比べたらかなり適当です.
そして最後の仕上げにBRIWAX(クリア)で磨く予定です.雰囲気が伝われば良いのですが... 写真です.(写真下 右上)
 なぜここまで面倒な塗装をするのか? 簡便にスプレーニスやワックスだけでも光沢は出せますからね.単なるこだわりと自己満足です.そして何よりこのRD-17に期待を込めているから力が入ったのかもしれません.
 
 さて,Boxの塗装に関し,途中で変更がありました.やはり,グレーのウッドダイでは傷を隠しきれなかったこと,さらに思わぬ事態が発生.シェルの接着の際に使ったマスキングテープの痕ですが,見た目も触った感じも全く問題無かったのですが,ほんのわずかに毛羽立ちがあった模様.塗装によりそれがさらに浮き彫りになってしまいました.
 ペーパー掛けで表面を均しましたが普通の木材と異なり,要は細かな紙を圧縮しているだけの物なので元々のツルッとした表面(テープを貼ったところ以外と同じように)に戻すことは出来ませんでした.はじめから接着済みであったフロントバッフル面も同じ状態でした.これにはかなりのショックを受けましたが,仕方がありません,塗装でごまかすしかなく,結局さらに濃い色で塗ることに.最終的に下地色はブラックにしました.この時既にスタンド部分はシェラックの上塗りがほぼ完了していたのでスタンドとの雰囲気は異なることになりますが(そもそも材質が異なりますが),単なる艶ありブラックというのではなく,前述の通りシェラックによる艶出しで,琥珀のような艶が上手くミックスされることを願うばかりです.

 念のための注意点として一つ,サブバッフルとポート用の部材ですが,非常に高精度に加工されています.従って,表面のみの塗装であれば何ら問題ありませんが,側面(切削部位)まで塗装する場合,その塗装の厚みには十分
ご注意ください.私の場合,2カットのシェラックを3回塗りしただけでバッフル面,ポート面に入らなくなりました.もちろん周囲をサンディングして無事に収まりましたが,ご存じの通り,シェラックは乾燥すると高硬度な被膜が作られます.木材の節などもガッチリ固めてしまうくらいですからね.あて木をしてしっかりとサンディングする必要があり,少々疲れました.

6 スタンドの組み立て
 先ず見える場所のネジについては,スタンドの塗装色が濃色なので付属のユニクロームの物からブロンズの物に変更しました.さて,組み立ては至って簡単です.一旦組み立てたものを梱包のためバラしているので当然元通りに組み立てられるはずです.が,三角錐様の形状をしているので,丸棒などは微妙な角度をつけてカットされていることもあり,また精度の問題もありますので,ネジは一気にねじ込まずに上下のそれぞれ3点を少しずつ,全体の形を確認しながら微調整を繰り返して締め付けて行った方がよろしいかと思います.また,3本の丸棒を束ねる中間のパーツですが,組み立ての際に上下に動かしますので,もし柔らかめの塗装の場合には丸棒に若干擦り傷が付く可能性があります.どちらかに養生した方がよろしいかと思います.
今回のようなシェラックを用いた塗装の場合は,表面硬度が高いのでほとんど気になることはありませんでした.
 組み立て後,スタンドの高さにもよるところですが,重心の関係で若干不安定さがありましたので,使用時には底板にウエイトを載せようと思っています.(写真下 左下)
ただ,エンクロージャーの重量からみても,スタンドとのバランスは取れていません.スタンドについては今後の要検討課題です.

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1 塗装変更
 どんな塗装でも「下地7割」とよく言われますが,今回のシェラック仕上げではそれが如実に現れてしまいました.サンディング時の平面出しは見た目にはほぼ問題無いと思っておりましたが,結果的にその面出しが不十分であったことが原因で光の加減により僅かな凹凸が波打ったように見えたり,手仕上げなので塗りむらもはっきりと見えたりするという何ともお粗末な鏡面仕上げになってしまいました.これは明らかに技量の問題です.やはりシェラックによる鏡面仕上げは素人には敷居が高すぎたようです.でもチョイスは間違ってなかったと思います.良い雰囲気が出せていただけにちょっと残念です.
というわけで,シェラックにお金を使ってしまいましたが,ここはサクッと諦め,再度サンディングです.今度は無難に艶消しの黒にしようと思います.またさらに完成が遠のいてしまいました.


2 ポートの取り付け
キットでは塩ビ管の長さを調整して用いることになっておりますが,たまたまですが,随分と前にスピーカーを製作しようと思い購入し実際は使わずそのまま放置されていた既製のダクトがありましたのでこれを使ってみようと思います.ちょっと見た目が塩ビ管よりは良いというだけですが,逆にユニットに合わせて適宜長さを調整出来るタイプではないので,もし短過ぎた場合は継ぎ足して長さを調整しなければなりません.そこは難点です.
さて,問題はそのダクトの長さです.f0を決めるために,一応,ユニットの最低共振周波数,ポートの断面積,ボックス容積などから計算により導き出しましたが,これはあくまで計算上のこと.先ずはこの結果を基にやはりカット&トライあるのみですね.ここでも,出品者様にはいろいろとご指導をいただきありがとうございました.
最終的には,およそ50Hz付近(計算上)で調整しました.

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3 完成!
 そんなこんなで,細切れ作業で気が付けば2ヶ月以上を要しておりましたが無事完成です.(写真 左上)当初の塗装イメージとは随分とかけ離れてしまいましたが,大方満足のできる仕上がりとなりました.
 次はいよいよ試聴レポートです.どんな音楽を聞かせてくれるのでしょうか?


 当モニター機は、TAKE FIVEさん宅にあり1/19(木)からお店で展示され、1/22にコンサートがあり第2部で正12面体SP・BOXの試聴会があります。その後は、当方宛に返却の予定です。
 もしモニター希望でしたら、片道送料をご負担頂きましたらお貸しできます。
モニター機の仕様は、”TAKE FIVEさん宛のモニター機を発送”のブログを参照下さい。
 ご相談等は、非公開でコメント乃至は、ゲストブックからお尋ね下さい。

 ブログを通じてお知り合いになったTAKE FIVEさんに正12面体SP・BOXを試聴していただく事になり本日、モニター機をお送りしました。仕様は、以下の通り。
   ・正12面体SP・BOX:RD-17(17リットル、チューニング約50Hz)
   ・使用ユニット:
MarkAudio  CHN-70 Gen.1

 TAKE FIVEさん宅での試聴会の日時は、「
レコード・CDコンサートのお知らせで、確認下さい。

 適当な写真が無いので、過去の写真で合成してみました。

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 左側のBOX+ユニットに、右側の高さの低いスタンドの組合せになります。
左手が未だ使えないので大工さんに梱包の助っ人をお願いしました。



 

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