自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2017年02月

 MJオーディオフェスティバルの足音が聞こえるようになったのでスタンドの塗装を行いました。
 色は、Fさんのブラックが気になったのでこれに習って黒としました。しかも
手軽な塗装を心がけました。
 先ず、目を付けたのは黒の靴墨クリーム。旨くいきません。次に目に留まったのは、傍らに置いていた墨汁。早速、テストピースで実験。これは、思いの外旨くいきました。 表面の仕上げは何時もの乳化ワックス(リンレイ)を使用します。

 早速、1台のスタンドをバラシ昨日・今日で塗装完了。

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 全て真っ黒に塗装すると脚の補強部品(結束仕組)が目立たないので敢て着色せずに乳化ワックス処理のみとしました。まあまあの仕上がりです。残り1台も今週中に完成させます。来週には、梱包して発送です。
 
 

 急遽、SP・BOXの製作を思い立ちましたが左腕が充分使えないので苦肉の策で既製SP・BOXの改造を試みました。改造方法として

①フロント・バッフルを撤去し新しい
フロント・バッフルを取り付ける
フロント・バッフルを撤去しリア・バッフルをフロント・バッフルとして使い、フロント・バッフルの位置にリア・バッフルを取り付ける

 今回は、計画が変更になったので②の方法で改造する事にしました。尚、既成BOXは、SONY「
SS-V950AV」を使用しました。
 先ず解体方法は、至って簡単で電ノコに定規を付ければ等間隔で
フロント・バッフルが外せます。この作業は、大工さんに手伝って頂きました。

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 次にリア・バッフル固定用の枠を作ります。リア・バッフルを合板1枚では、明らかに強度不足なので廃材(正12面体SP・BOX製作時の)を利用して補強しました。

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 試作用なのでこの程度で良しとします。

 シャーシ製作が縁で知り合ったやまたけさんより、「昨日、東京へ出張した際、アキバへ出たら、ノグチトランスに置いていました」との事で、パンフレットの裏表のPDFを送って頂きました。

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 メインステージでの発表は、以下の通りです。
    真空管アンプ:8名
    半導体アンプ:4名
    スピーカー:3名


 当方の発表は、午後4時ごろからの予定です。今月中には、スタンドの塗装を終えるつもりです。


 

 モニター機は、本州の最北端辺りを飛行して居ります。TAKE FIVEさん宅より可也北上しました。
 暫しの間、Oさん宅にお邪魔する事になりました。

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 正12面体SP・BOXの親子と子供に乗っかた見かけない(zorzo=ゾルゾ)スピーカーたち。
 zorzoスピーカーについては後日、詳細に渡って解説の予定。 

 「近日中に、知り合いの 喫茶店KICK に12面体を持っていき試聴会を行う予定」とのことです。お近くの方は、冷やかしがてら是非お越し下さい。

 自宅での試聴記は、zorzoスピーカーと比較しながら報告頂く予定です。

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