自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2017年08月

 「ステレオは自作さん」より質問を頂きましたので、「この音源は、”駄耳チェック”にも使えそうだ」の種明かしをしたいと思います。

 早速(7月初旬ごろでした)、比較されたeda064(ヤフーID)さんに確認しましたところ下記の回答を頂きました。

興味を持って頂きましてありがとうございます。
WM-61Aのマイクは以下の番号です。

1)室内録音:マイク-1
2)風鈴:マイク-2
3)川の音-1:マイク-2
4)川の音-2:マイク-1

皆さん、音源によって、良いと感じられるマイクが違う様ですが、
どちらが良いと感じたかは人それぞれ違いますね。


 マイクユニットの高域特性に僅かの違いが両者にはあります。(資料参照
当方の感想は、次の通りです。
 ・マイク-1:高域が僅かに強調されている様に聞こえます。
 ・マイク-2:強調されているところが無くフラットに聞こえます。

 皆さんの試聴結果をお寄せください!



 予てから試作しておりました、オリジナル・フラワースタンドを先程、ヤフオクにアップしました。
 フリーマーケットでの販売を計画していましたが準備不足でヤフオクでの販売となりました。


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 手前味噌ですが、中々素晴らしいものです。尚、RD-17キットは、ヤフオクに出品中です。

[関連ブログ]

 前記事「正12面体BOXと6面体BOXの比較試聴(4)再生音のアップ」の反響がそこそこありましたので、MJフェスに出品した「P-610A+ RD-17」の組み合わせによる再生音もお届けします。
  下の写真は、さくどう親父さんのブログ「第2回MJオーディオ・フェスティバル…に行ってきました。-①」から拝借しました。

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 使用ソフトは、前記事と同じものですが部屋の状況が違います。大きさは、四畳半でしかもかなりディッド。収録マイクもSPシシテムに近い。故に、可成りクリアーな音です。
 再生音は、「P-610A(自宅)編集」からダウンロードしてください。

 ユニットの高域特性は、それ程良くありませんがヴォーカルなどを聞くと音楽の骨格は、しっかり伝えてくれます。
 この組み合わせでの感想は、「冬の音会」にも載っていますので参照ください。

[関連記事]

 スイートサウンドさん宅での「冬の音会」では、画期的な試みを行いました。それは、同一品番のユニットをそれぞれ「正12面体BOX」と「6面体BOX」に取り付けて比較試聴しその際に、同時に再生音をICレコーダーで収録しております。

 使用ユニットは、MarkAudioのCHN-70 Gen.1を使用しました。使用BOXは、以下の通りです。
   ・正12面体BOX:約17リットルでバスレフタイプ(RD-17)
    ・6面体BOX:約11リットルでバスレフタイプ

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 この収録音源については、一部の方にはCDでお渡ししましたが今回、yahoo boxに
上手くアップロードできましたので公開したいと思います。ファイルは、A_07.WAV と
B_08.WAV になります。アップロードに関しては、moleさんにお知恵を拝借しました。

 是非皆様の感想をお寄せください。それぞれの使用BOXについての、種明かしは一週間後(8月20日)を予定していますが、コメントの状況次第では、早くするかもしれません。

[連載記事]










 RD-17の出荷が完了し一寸休憩中。

 JJazz.Netメールマガジンを読んでいたら興味ある音源がありましたので紹介します。

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 渦中の「TOSHIBA」提供です。

 島裕介クインテット。興味有りましたらご試聴下さい。


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