予てから正12面体BOXに興味を持たれてH邸にお邪魔しました。氏は、励磁型ユニットでの3Wayシステムを組まれており我々プア・マニアからすると喉から手が出ても簡単には揃えられないものです。
事の発端は、チェンバロの音をリアルに聞きたいとのことでした。
最初は、RD-17に「TangBand W4-1337SDF」 を取り付けたもので試聴開始。一通り聞いてからチェンジ。

使用アンプは、お友達のKさん自作のデジタルアンプ。出力は、100W+100W。放熱器が全くありません。随所に、改造が加えられています。

音質は、アナログアンプを彷彿させる素晴らしいサウンド。余裕があれは、是非欲しいアンプです。P-610Aはナローレンジながら両氏とも素晴らしさに感嘆されて居りました。
次回は、励磁型20cmフルレンジを44Lの12面体ボックスに入れてみる実験をする予定です。
[Hさんからの感想メール]
本日、わざわざお越し頂きありがとうございました。
大変、有意義な1日でした。Kさんも、よい経験ができたと喜んでおられまし
た。
大変、有意義な1日でした。Kさんも、よい経験ができたと喜んでおられまし
た。
---12面体スピーカの印象は以下です。---
1.チェンバロの弾いた感じが、これまで聞いたどのスピーカより、よく出てい
ました。
2.楽器の位置が大変よくわかりました。特に、声楽の各パートの位置がよくわ
かりました。
3.教会の音場が見事に表現されていました。
4.音量が大きくても、うるさく感じませんでした。自然に、音が大きくなった
印象です。
5.デジタルアンプとの相性が良いように思いました。
ました。
2.楽器の位置が大変よくわかりました。特に、声楽の各パートの位置がよくわ
かりました。
3.教会の音場が見事に表現されていました。
4.音量が大きくても、うるさく感じませんでした。自然に、音が大きくなった
印象です。
5.デジタルアンプとの相性が良いように思いました。




