自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2018年12月

 実は、gooブログで「初投稿_2018年の抱負」なるものを発表しました。内容は、以下の通りです。
  ①正12面体BOXの製作
  ②スピーカーユニットの励磁化
  ③38cm用正12面体BOXの製作
 ②に関しては、P-610の励磁化が思いの外、旨く行きました。これは、来年に繋がる成果です。特に正12面体SP・BOXにP-610励磁化ユニットをマウントした時の感想は、素晴らしいものがありました。
 しかしながら①、③の正12面体SP・BOX関連は、残念ながら殆ど進捗はありませんでした。

 以上の結果を踏まえ「2019年の抱負」を書こうと思います。
  ①正12面体BOX製作の推進
  ②P-610励磁化の推進
  ③フェライトユニットの励磁化
 これにKさんに依頼中のデジタルアンプが、何らかの形で関わって行くことが予想されます。また、途中で足踏み状態の自作アンプは、何とか再開したいものです。

 昨日(2018/12/27)のアクセス状況です。前回の27.2%(2018/11/17)から更新しました。

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 是非、2番目の記事をクリックしてみてください。

 励磁型スピーカー用の電源に関しては、巷では色々検討されているようです。そこで、当方もそれに便乗して一寸比較してみました。取り敢えずの比較対象は、アナログ式の電源になります。
 幸い何時ものヤフオクで送料込みで1,230円の破格値で日本スタビライザー販売製の安定化電源(NCF-11)が今朝、到着したので早速比較試聴しました。


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 励磁コイルは事前に1時間以上通電しておき自作電源(SW電源+DC-DCコンバーター+定電流回路)は左右別々で、日本スタビライザー販売製のアナログ安定化電源はパラレル接続で比較しました。主な音源は、MJ誌製作Vol.8CDほかRyu Mihoの「Call me」からは、何時ものラ・イスラ・ボニータ。更には、O氏製作の特製CDを使いました。また励磁コイルの消費電力は、1.6Wぐらいに下げての試聴です。

 表現力が乏しいので明確には言えませんがアナログ電源の方が、大人しく落ち着いた音に聴こえました。(パラレル接続の影響が有るかも知れません)
 一方、自作電源の方は、ヴォーカルを始め他の楽器でも魅力的に聞こえました。

 取り敢えずの結論としては、励磁電源の構成によっては音が変わるのは事実の様です。もう少し検討を加える事とします。

 Yさんから鉄心のリクエストがありました。当ブログに登場している方です。「Yさんからの回路図が届く!」というタイトルです。
 以前「パイオニア SA-81 の回路図を求む!」なる記事をアップしたところわざわざ回路図送って頂きました。
 今回、図らずもP-610用鉄心が目に留まった訳です。

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 Yさんで二人目のリクエストです。はたしてどんなアイディアで攻めてこられるか楽しみであり心配です。 明日、ポストに投函します。

 先日の合宿でmiyaさんから別けて頂いた絶縁紙を使いNO.4とNO.5の励磁型が完成しました。お陰で励磁コイルの巻数も以前巻した物と比べ格段に増えました。
その効果でしょうかP-610では聴いた事のない超低域も再生出来るようになりました。励磁コイルの消費電力は、4.4~4.6Wぐらいです。

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 いま聴いているのは、岩手県のOさんから送っていただいた特製CDです。
音源は、生録から和楽器関連のレコードです。
 超低域が再生出来るようになった為、リアリティーが更にアップしました。
この超低域は、6面体BOXでの再生は無理で構造剛性のある12面体BOXだから可能になったと思っています。
 またまた手前味噌ですが、正12面体BOX+励磁型は、ベストチョイスに近いのでは無いでしょうか!?。使用したパワーアンプはこのブログの中にある40KD6パラシングル(14W+14W)です。
 来年早々には、Kさんにお願いしているラズパイ+デジタルアンプが入れば印象がごろっと変わるでしょうね!。楽しみです。
蛇足ながら、12/23には、前述アンプに関する打ち合わせをします。デジタルアンプで「正12面体BOX+励磁型」の音を聴いて貰うつもりです。

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