自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2019年03月

 3/23・24で白寿(父)の祝いで田舎に帰省しました。元来、長寿の家系で、祖父は102歳まで長生きしました。さて、宿泊は、一昨年に続き「民宿・中屋」にお世話になりました。一昨年の記事は、「民宿・中屋での試聴会」を参照下さい。
 宿の目前には、日本海が迫っており海水浴ができる砂浜もあります。周辺には、防波堤があり釣り人にとっては、絶好な釣り場になっています。

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 短い時間を割いて砂浜に行くとごみの類が漂着していますが、よく見るとスピーカーのエンクロージャーに使えそうな浮き類がごろごろしていたのでごみ処理を兼ねて数点持ち帰りました。

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 中々の素材です。構造は、「樹脂を使って中空の球形に加工した浮き類」と「発泡スチロール製の浮き類」に大別されます。
 ツィーターとか小口径のフルレンジなら一工夫すれば、問題なく取り付けられるでしょう。
 ひょっとしたらこれ等の浮き類は、加工次第では名エンクロージャーになる素質を持っているかもしれません。

 NC加工機の間近で係りの人がGコードを修正しているところを見ていたらこんな事を思いつきました。

 確かに、今回使っているフリーソフトのNCVCは、3D-CADには対応してはいませんが、Gコードに変換してあればシミュレーターとしては充分な機能があります。
 生憎、3D-CADのソフトが無く且つスライサーのソフトも有りません。しかし、”単純な形状であれば、2D-CADを使っても3D用のGコードを作れるのではないかと”。

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 例えば球体の半分の半球を作る(削る)場合、半球を等間隔にスライスしその直径で順次削れば荒い半球はできる訳です。球体の右のGコード(テキスト)は円の直径を順次変えて生成したコードを順番に継ぎ合わせた物です。

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 可也荒い半球ですが、スライスの間隔を充分に小さくすれば実用上は充分な半球を削ることができる訳です。

 複雑な形状であれば、専用のソフトが必要なのは言うまでもありません。

 今日午後2時過ぎにzorzo太田氏からzorzo関連情報がアップされたとのお知らせがありました。AR system lab.のネット情報で、HOT NEWSとして『MJオーディオフェスティバル2019』で詳しく解説してあります。是非、お読み下さい。
 アメログにもアップしています。

 今日の神戸新聞によれば、染井吉野より一足早くアーモンドが開花した様です。アーモンドはバラ科サクラ属なので花も良く似ているはずです。

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 たぶん、23・24日ごろが見ごろでしょうか!。ところで、昨年植えたアーモンド。どれ位で花をつけるでしょうか。楽しみです。

 先程、zorzo太田氏から発表時の模様を記録した実録CDが届き、そのCDを聴きながらこのブログを書いています。
 zorzoスピーカーについては、当ブログ書庫のzorzo(ゾルゾ)スピーカーを参照下さい。
 このブログは、取り敢えずの速報で何かコメントできることがありましたら改めて報告したいと思います。

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