自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2019年06月

 ホームセンターに行くと色んなサイズのキャスターが有ります。

キャスターの構造

 大別すれば、左上や右上の大加重用と左下の小加重用があり取り付け面の状態で差込式とビス止式があります。
 実は、点滴用スタンドを友人から貰って雨ざらしにしていたところキャスター(小加重用)の車輪の回転部分がサビて全く動きません。仕方ないので取りあえず、5個ある内の1個を事前にバラした所、概略構造が理解できました。
 今日、ホームセンターで物色していると同じサイズの小加重用でもビス止め式の方が数十円安いので駄目もとで1個だけ購入し弄ってみました。

装換方法 1

 結果、右上の様にボス部が簡単にバラせたのでサビた方のボス部を差し込んでみるとドンピチャです。念のため、サビたキャスターからの取り外し方法を書いて置きます。

装換方法 2
 
 先ず、ボス部にマシン油をしみ込ませる。(取り外しの時の摩擦を小さくする為)
次にラジオペンチで隙間を抉じ開ける様にすると簡単に外れます。興味あるかは、お試し下さい。
アメブロヤフブロにもアップしています)

 やまたけさんからDigiFiアンプを預かったのは6月5日でしたが、色々と野暮用がありやっと本日手にした次第です。製作の経緯は、以下の通りです。

 「ある時、やまたけさんにアルミ板を発送する件で電話していた所、共立電子(大阪・日本橋)でDigiFi関連のアンプが格安で販売中。明日、日本橋に行くから要るなら確保してくれるとの事。願っても無いチャンス。図々しくも組立までお願いしてしまいました。やまたけさんのブログには、DigiFi関連記事が計14回に渡り連載(下記参照)されました。」
 試行錯誤の末、WAVファイルやYouTube音源がダイレクトに聞けるようになりました。このアンプには、録音する機能があり高音質LPの音源をやまたけさんが入れてくれていました。
 やまたけさん、有難うございました。

[やまたけさんのDigiFi関連記事]
アメブロヤフブロにもアップしています)

 今回は、「醍醐LPレコードコンサート」での失態を繰り返さないようにとチェックシートを見ながら積み込みました。スイートサウンド邸までは片道154kmのドライブで、今回で3回目の訪問になります。 
 

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 この光景をご覧下さい。正12面体のオンパレードです。壮観でした。試聴の順序は以下の通り。
①P-610A+RD-17(正12面体BOX、17リットル)
②P-610B(励磁改造)+RD-44(正12面体BOX、44リットル)

 先ずは、無難なスタートを切りました。非常に素直な音です。ここまでは良かったのですが、問題発覚!。励磁改造品の一台(右)が鳴りません。 
 已む無く左側1本での試聴になりました。が、再生音は励磁型特有の切れ味が有り素晴らしいの一言!。音の傾向は、YouTubeでも確認できます。 
 ところで、手元にP-610のボイスコイルが断線した物が4台あり何とか復活させたいのですが・・。
どなたか心得のある方はいらっしゃいませんか?或いは関連情報をご存知の方は?。連絡をお待ちしています。
 尚、既にスイートサウンドさんは、「12面体・励磁型SP試聴会」としてアップされています。合わせてお読み下さい。
アメブロヤフブロにもアップします)

 一部の接着中の物を除き完成しました。外観は、下の通りです。

BOX写真

 今回もRD-17と同様にフェルト切断用の治具を作りました。


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 手前味噌ですがこの治具は、結構役立っています。ある方から”二等辺三角形に切断するより正五角形に切断した方が楽ではないか”と。正直言って、正五角形にフェルトを正確に切断するのは結構難しく且つ端切れが出るのも難点です。
 詳しい解説は、「オフ会に向けてもう1セットのSP・BOXを作る(6)」をお読み下さい。
 ところで、当RD-10の納品の際、P-610B(励磁改造)の音を聞いて貰う事にしています。詳細は、スイートサウンドさんのご案内を参照下さい。

 今朝、zorzoのO氏からのLine連絡がありフロント・バッフルの設計変更が必要とのこと。幸い加工前だったので急遽CADで図面変更。午前中には完成。早速、シマムセンの会場に直行。当方が日本橋に着いたときには、zorzoメンバーとarunas001さんは既に到着済み。


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 黒いスタンドに乗っているのがzorzoスピーカー・システム。センターにある銀白色の筒状のものがzorzo式サブ・ウーハー。トランジェントの良さは、特筆もの。
 arunas001さん持参の真空管アンプでの試聴も可能。当方が用意したRD-17(正12面体BOX、17ℓ)にzorzoモジュールを入れての試聴ができました。初めは密閉型で、更にはポートを若干生かしたバスレフ型。陶器製エンクロージャーとの違いを実感。この比較は、今日のだけで明日は在りません。
 明日の入場料は、千円。但し、MJ特製CDが無料でもらえる事を考えれば実質は無料と同等。明日、暇な方は部品散策を兼ねて是非お越し下さい。

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