自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2019年08月

 開設日が2012/7/18(水)でしたからほぼ7年に渡り投稿しました。
このブログがあり訪問者のかたがあり、はたまたブロ友/ヤフ友の皆さんのお陰でこれまで投稿を続けられたことを感謝申し上げます。
 当方にとって一番の成果は、正12面体SP・BOXを実用化レベルまで持っていけた事でその軌跡は、このブロに凝縮されています。詳しくは、「正12面体SP・BOX製作の歩み」を参照下さい。
 今後は、livedoorブログで記事を展開していきますのでどうかお越し下さい。
またlivedoorブログのオーディオ・カテゴリーも時々参照下さい。
 どうか”自作の友”をご贔屓に願います。

 今日は、出力管部分の穴明けが完了しました。

 先ずアダプターの製作です。一度に4枚を重ねて穴明けし都合8枚製作しました。アダプター固定用のビス穴は、上からは色々干渉するので裏から行いました。

アダプターと加工状況

 シャーシの穴明け状況は、以下の通りです。

シャーシ加工状況

 結構養生しても油混じりの切子が沢山出るので大工さん家に行きエアーで吹き飛ばして貰いました。捨てアダプターが2枚要りましたが穴明けは極めて順調でした。残すは、PTの開口と初段~ドライブ段の開口です。 つづく

 正12面体用合板の購入を兼ねてホームセンターに行き鉄板用のホルソー(Φ48)を購入しました。
結構な値段です。帰宅した時間が遅かったので殆ど進捗していません。穴明きシャーシなので開口を広げるには、ホルソーの中心軸を確り決めないと加工出来ません。そこでアルマイト加工板(t=1.5)を加工し専用のアダプターを数枚作ります。後の手順は以下の通り。
①アダプター2枚を重ねてをソケット(50CA10、6267)ビス穴(写真の黒のマーキング)に固定する。但しこのシャーシのビス穴はホルソーで開口中に無くなってしまう固定には使えない。

1  マーキングあり


②アダプター用固定穴をシャーシに明ける(紫のマーキング)。
③アダプターを一旦取り外しシャーシの下側に移しビスでシャーシとアダプター2枚を固定する(紫のマーキング)。
④アダプターの中心軸穴(赤のマーキング)にホルソーを差込み切削を行う。注)アダプターの内1枚は捨てアダプターで切削終了時にホルソーのキズが付く。何回は使い回しが出来る。
⑤アダプターの開口をコンパクトロン管用に加工する。 つづく

 今日の作業は一寸だけ。先ずは、やまたけさんから預かっているアルマイト加工板(710×510、2枚)の切断をしました。宝山の折曲機は幅が450mm位までの板材は掴めるのですがそれ以上になると電ノコかデカイ折曲機が必要になります。幸い当方が持っている折曲機は800mm弱までは掴めるので簡単に切断できます。
 さて一昨日、アルマイト加工板のアルマイトを削るのが大変だったので今日は、オービタルサンダーを使ってみました。アルマイト加工板のままでは進捗が遅いのでカッターで適当にキズを付けてみました。


アルマイト剥離の進捗状況
 
キズを適宜付けなければいけませんが流石に仕上がり具合は綺麗です。丁度、サンドブラスターで剥離した様な仕上りです。
 この板を使ってシールドカバーの最終仕上げを行いました。

新シールドカバー_最終仕上り

 少しでも見栄えを良くする為にブラインドリベットを使いました。  つづく

 先ず、30KD6パラPPの解体です。シャーシは、市販の9号シャーシに天板(t=1.5)を被せたので非常に頑丈に出来てました。写真右下が取り出したOPTです。結構凝った作りになっています。

解体アンプの外観

 次は、取り出したOPTを躯体に取り付けてみました。

OPTの仮置き

 縦横のサイズは問題ありませんが、一寸高さが高いのでばらして修正します。 つづく

↑このページのトップヘ