自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2019年11月

 印鑑タワーを弄る(3)の再使用品を元に予てから暖めていたCD収納タワーを作ります。今回は、材料加工の難度が高いのでお世話になっている大工さんに午前中応援を頼みました。仕切り板をはめ込む再のミゾ加工などはお手の物です。
 収納タワーを簡単に説明すれば、中心にφ30の棒を直立させその周囲に約H790の収納ケースを4台作り卍形に配置します。そして、「下部の底板」と収納ケースの「上部に配置した円形の上蓋」を前述の棒を介して固定するものです。個々の収納ケースは、バラケない様にビス止めし更に収納ケースは底板ともビス止めします。

外観


 今日は、取り敢えず仮置きしてみました。主な材料は、ケース本体が9mmの構造用合板で仕切りは3mmのベニヤ板です。
 収納できるCDは、400枚程度です。手持ちのCDでは、ガラ空きの状態になります。

 明日は、塗装してからは組立の予定です。 つづく

 今日は、昼過ぎまでは依頼のシャーシを作っていました。それからは、再使用する底板と上蓋の加工を行いました。口径がφ446位の円形になるので先ず加工機械に手を加え取り敢えず上蓋で試し切を行い問題が無いことを確認し底板の加工を行いました。材質は、何れもMFDです。

底板と上蓋の加工


 底板は、ボルト(M8)の取り合いがあり且つ表面を平らにする必要があったので手持ちの円板(t=12)を木工ボンドで接着しました。本来は、ボルトの頭が空回りしない様にエポキシ樹脂などを充填すべきですがボルトの長さが充分にあるのでそこまではしません。
 これで、確りしたプラットフォームになるので次は載せる物を作ります。取り敢えずは4個だけ作って様子を見ます。 つづく

 久々のレストア記事です。SQ38FD MKⅡのレストア(20)の記事が9/21ですから2ヶ月のブランクがありました。
 午後3時過ぎからトランス・ケースの長さをスライド鋸で調整。それ以上の作業は暗くて屋外では出来ないので作業場で実施。
 作業手順は、以下の通り。
①トランス・ケースにマスキング・テープを貼り付けてマーキング。
②OPTに取り付けたアルミ・アングルに「ボールペンのインク・チューブ」でマーキング。
③トランス・ケースとアルミ・アングルの穴の位置を一致させブラインド・ナット用の穴を明ける。
④ブラインド・ナットでOPTとトランス・ケースを一体化させる。

工程

 
 マスキング・テープはシャーシ穴明時にも使えるし小口径のキリならポンチを打たなくても滑らずに穴明けできそうです。ブラインド・ナットも色んな場面で使えるので是非お勧めします。

完成したOPT


 完成したOPTです。出来れば今年中に音出しできるようにしたいと思います。 つづく

 今日は、午前中用事があり昼からは剪定をやったので余り進捗していません。取り敢えずは、タワーの解体が終了しました。

再利用品と印鑑ケースほか

 構造が分かったので解体は簡単でした。今回、再利用するのは左上のスタンドと回転部分と右上のMDF製の底板と上蓋です。左下は、ヤフオクに出す予定の外した印鑑ケースと表示パネルです。
 今回作るのは、約2年位前に考えていた物です。ほぼ設計は終わったので、後は作るのみです。
 つづく

 作業場/音楽室で使う石油ストーブをヤフオクで物色中に予てから興味が有った印鑑タワーが1円で出品していました。一昨日落札し、昨日のまちかどコンサートが終わってからストーブと印鑑タワーを受け取りに伊丹市の店舗に伺いました。ストーブは暖房用に使うのでそのままとして早速、バラシに掛かりました。が、何処からバラスして良いのか検討が付きません。一つの手がかりは、印鑑収納部の底面にあるスクリュー釘の頭だけです。

印鑑タワー
解体工程


 構造が分かってしまえば、何てこと無いのですが壊さずに解体するのは非常に頭の体操になります。
印鑑が入る箱は、合計18個で夫々塩ビ製で底面を両面テープで固定され且つストッパーがあるので簡単には、外れません。
 この印鑑ケースにはマグネットで止まる蓋があるので1個位は有ってもいいですが、他は沢山有っても邪魔になるのでヤフオクに出品してみます。インテリアとして使えるかも。 
 この印鑑ケースは約50Kgあるので送って貰うと1万円程度の送料が掛かります。ご注意下さい。

 ところで、傍らで銀木犀が良い香りを放っていました。

銀木犀

 つづく

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