自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2020年04月

 本日、モノタロウに発注していたカレイナットが入荷したので一気に完成させました。カレイナットをご存知でしょうか?。シャーシの底板を止めるには持って来いの部材です。以前ならブラインド・ナットを使っていましたがナッターのマンドレルの耐久性に問題が有り止めました。
 カレイナットの外観及び断面図を示します。


カレイナット外観と断面


 アルミ板に下穴を明けてておきカレイナットを圧入してやると確りしたナットとして使えます。


仕上り状況


 キッシー工房さんの首が長くなるほどお待たせしました。明日梱包してお送りします。もう暫くお待ち願います。 おわり

 今日は前回製作したフレームに天板を取り付けました。天板のサイズは450*300(t=2.0)なので手持ちアルミ板(1000*500)を電鋸と切断テーブルで300幅に切断し更にスライド鋸で450幅に切断し所望のサイズに切り分けました。
 次に、フレームと天板にビス穴を明ける訳ですがこの位置合わせが最も気を使う箇所です。工業部品であれば可也の精度で出来ているのでフレームと天板に個々に穴を明けておけばほぼドンピチャの筈ですが手作り品はそうは行きません。

天板製作

 残すは底板の取り付けです。天候さえ良ければ明日中に完成させる予定です。 つづく

 当家は西宮のチベットにあり直線で約40mの先は里山で先日までは自生の辛夷(コブシ)が可憐な花を見せてくれていました。
 2日前の火曜日、庭を覗いてみると一羽の鳩が柿木の止まって居りました。辺りを見回すと月桂樹の木に何と鳩君が巣を作っているではありませんか!。

4_21の巣 マーキング


 そして、今日の巣の状況です。


4_23の巣 マーキング

 どうやら雌が卵を温めている様で時折、つがいの雄が雌の為にせっせと食料を運んでいます。何という微笑ましい光景でしょうか!!。
巣立つまで見守ってやろうと思います。ただ、周りにはカラスや鳶も居るので心配ですが・・・。
 つづく

 実は、ブログで「やまたけさん宛のシャーシ・フレーム」をアップした縁で「真空管ラジオ修理キッシー工房」さんからシャーシ製作の依頼を頂きました。サイズは、”300B PPアンプ製作①部品集め”で紹介いただいた様に450*300*60です。大まかな仕様は以下の通りです。

・シャーシフレーム:アルマイト加工板(t=1.5)
・天板:アルミ板(t=2.0)折曲なし
・底板:アルマイト加工板(t=1.5)

 天候の不順等があり今朝からフレーム製作に掛かりました。

cats

 出来るだけ早くお届けしたいと思います。スマホを交換したので写真映りが大変良くなりました。
  つづく

 先程、午後3時過ぎには取り敢えず完成です。着手する前に製作の順番を考えました。下段から組立てていくと一部のビス止めが出来ないことが分かったので上段から開始しました。固定方法としては、木工ボンドを塗ってからコーススレッドで確り締め付けます。

 コンパネは積層しいる為、端部から10mm以内になると要注意です。故にドリルの径は1.5mm位で先ず開口し更に面取りカッターで開口を広げる様なことをしないと一番上の層が簡単に剥離します。強度への影響僅かでしょうが外観が非常に醜くなります。

工程-crop

 写真左のようにコンパネに位置決め用板をクギで仮止めしておくと工程が非常に捗ります。一度、お試し下さい。はた金やクランプは是非揃えておくべきです。仕上りが違います。

完成写真

 ほぼ、完成したので玄関廊下でテストしてみました。私の様な重量級でも特に問題はありません。
後は塗装と手摺です。今朝起きる際に二段ベッドと想定してみるとやはり階段に乗り移る際に手で掴める様な手摺が必要であることが分かったので木製の丸棒をそれなりに加工して作る予定です。つづく

↑このページのトップヘ