2020年08月
アルミフレキの防振対策(3)
キッシー箱を作る傍らでアルミフレキの防振対策を続けています。素材が比較的安価なものから始めています。アルミフレキの外側をデッドニングする素材としてはシリコンシーラントは適当ですがフレキが長くなると補強が必要になります。内側のデッドニング素材もシリコンシーラントでも悪くないのですが塗布するにはペイントうすめ液等で粘度調整しないと使えません。このペイントうすめ液は、結構臭いので屋外でしか使えません。できれば活性炭入りマスク等を使いたいところです。
そこで今回は、内側のデッドニング用にロウソクの素材である石油パラフィンを使ってみました。これは何時もの様にヤフオクで格安で入手しました。
融点が約58℃なのでヒートガンを使えば簡単に溶かすことができます。因みにこれはほぼ無臭です。


簡単に溶ける点は良いのですが粘度が低く過ぎ今一です。蛇足ですが、グルーのスティックは石油系の素材なので適当な割合で溶かし合えば所望の粘度に調整することができるかと思われます。
次回は、石膏を使って試行錯誤を続けます。
そこで今回は、内側のデッドニング用にロウソクの素材である石油パラフィンを使ってみました。これは何時もの様にヤフオクで格安で入手しました。
融点が約58℃なのでヒートガンを使えば簡単に溶かすことができます。因みにこれはほぼ無臭です。


簡単に溶ける点は良いのですが粘度が低く過ぎ今一です。蛇足ですが、グルーのスティックは石油系の素材なので適当な割合で溶かし合えば所望の粘度に調整することができるかと思われます。
次回は、石膏を使って試行錯誤を続けます。
マグノリア・サロンコンサートに出かける
今日は久々のコンサートに出かけました。このコンサートは、6年前のチェンバロ・コンサートの演奏者の吉竹さんのブログ(PETIT BAROQUE PLUS)で知りました。場所は、大阪府池田市です。
取り敢えずは、座席を確保しホールから歩いて10分弱の喫茶店「ベラミ」で昼食を取りました。

趣のあるインテリア!。そして自家製のカレー。スパイスが効いて夏場にはピッタリでした。
コンサートはコロナ対策の為、演奏者と観客の間には無粋なアクリル板が鎮座して居ります。


6年前のチェンバロ・コンサート以来、バロックとの距離が縮まり今日の演目も楽しく聴けました。それにしても生のアナログは良いですね!。
取り敢えずは、座席を確保しホールから歩いて10分弱の喫茶店「ベラミ」で昼食を取りました。

趣のあるインテリア!。そして自家製のカレー。スパイスが効いて夏場にはピッタリでした。
コンサートはコロナ対策の為、演奏者と観客の間には無粋なアクリル板が鎮座して居ります。


6年前のチェンバロ・コンサート以来、バロックとの距離が縮まり今日の演目も楽しく聴けました。それにしても生のアナログは良いですね!。
アルミフレキの防振対策(2)
ホーンブースター本体は、シリコンシーラントで可能な限りのデッドニングを施していますがアルミフレキのデッドニングが今一であることに気づき普段聞いているホーンブースターⅡ+RD-17/W4-1337SDFの組合せのアルミフレキをシリコンシーラントでデッドニングしました。

シリコンシーラントを塗る際は一方を吊るしておくと作業性が著しく良くなります。
比較のためデッドニングは、左側は内側/外側で、右側は外側のみとしました。

パイプオルガンなどを聴いていると定性的には、低域がより締まったように聞こえます。何れ特性で比較したいと思います。またデッドニングしたアルミフレキを左右で比較すると手に伝わる振動は明らかに左側の方が小さく外側に加えて内側もデッドニングすべきですね。
気温は幾分下がって来ました。昨年のブログを読み返してみても朝晩は凌ぎやすくなって来そうです。やっとキッシー二台目に掛かれそうです。

シリコンシーラントを塗る際は一方を吊るしておくと作業性が著しく良くなります。
比較のためデッドニングは、左側は内側/外側で、右側は外側のみとしました。

パイプオルガンなどを聴いていると定性的には、低域がより締まったように聞こえます。何れ特性で比較したいと思います。またデッドニングしたアルミフレキを左右で比較すると手に伝わる振動は明らかに左側の方が小さく外側に加えて内側もデッドニングすべきですね。
気温は幾分下がって来ました。昨年のブログを読み返してみても朝晩は凌ぎやすくなって来そうです。やっとキッシー二台目に掛かれそうです。




