自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2020年08月

 今朝、小屋に入ろうとするとスリッパの上で羽を休めている珍客を発見!。取りあえずそっと外の作業台に置いて暫し観察。

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 どうやらこのスリッパが気に入った様です。

 暫くして外のスリッパに目をやると居ません。

 このアゲハチョウの幼虫は時々見かけるので若しかしたら脱皮直後の蝶だったかもしれません!。

 キッシー箱を作る傍らでアルミフレキの防振対策を続けています。素材が比較的安価なものから始めています。アルミフレキの外側をデッドニングする素材としてはシリコンシーラントは適当ですがフレキが長くなると補強が必要になります。内側のデッドニング素材もシリコンシーラントでも悪くないのですが塗布するにはペイントうすめ液等で粘度調整しないと使えません。このペイントうすめ液は、結構臭いので屋外でしか使えません。できれば活性炭入りマスク等を使いたいところです。

 そこで今回は、内側のデッドニング用にロウソクの素材である石油パラフィンを使ってみました。これは何時もの様にヤフオクで格安で入手しました。
融点が約58℃なのでヒートガンを使えば簡単に溶かすことができます。因みにこれはほぼ無臭です。

パラフィンの性状

上_コーティング前 下_コーティング後

 簡単に溶ける点は良いのですが粘度が低く過ぎ今一です。蛇足ですが、グルーのスティックは石油系の素材なので適当な割合で溶かし合えば所望の粘度に調整することができるかと思われます。
 次回は、石膏を使って試行錯誤を続けます。

 今日は久々のコンサートに出かけました。このコンサートは、6年前のチェンバロ・コンサートの演奏者の吉竹さんのブログ(PETIT BAROQUE PLUS)で知りました。場所は、大阪府池田市です。

 取り敢えずは、座席を確保しホールから歩いて10分弱の喫茶店「ベラミ」で昼食を取りました。

喫茶 ベラミにて

 趣のあるインテリア!。そして自家製のカレー。スパイスが効いて夏場にはピッタリでした。


 コンサートはコロナ対策の為、演奏者と観客の間には無粋なアクリル板が鎮座して居ります。

調弦中です
パンフレット

 6年前のチェンバロ・コンサート以来、バロックとの距離が縮まり今日の演目も楽しく聴けました。それにしても生のアナログは良いですね!。

 ホーンブースター本体は、シリコンシーラントで可能な限りのデッドニングを施していますがアルミフレキのデッドニングが今一であることに気づき普段聞いているホーンブースターⅡ+RD-17/W4-1337SDFの組合せのアルミフレキをシリコンシーラントでデッドニングしました。

フレキのデッドニング

 シリコンシーラントを塗る際は一方を吊るしておくと作業性が著しく良くなります。
比較のためデッドニングは、左側は内側/外側で、右側は外側のみとしました。

デッドニング完了

 パイプオルガンなどを聴いていると定性的には、低域がより締まったように聞こえます。何れ特性で比較したいと思います。またデッドニングしたアルミフレキを左右で比較すると手に伝わる振動は明らかに左側の方が小さく外側に加えて内側もデッドニングすべきですね。

 気温は幾分下がって来ました。昨年のブログを読み返してみても朝晩は凌ぎやすくなって来そうです。やっとキッシー二台目に掛かれそうです。

 キッシー箱の二台目に取り掛かりたいのですがこの酷暑で足踏み状態です。ツクツクボウシが頻りに鳴いているので秋に向かっているのは確かなのですがこの暑さには閉口します。
 小屋の前で腰掛に座っていると一寸大型の蝉がやって来ました。近づいてみると熊ゼミです。

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4  熊ゼミ
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 スマホで目の前30cmに居るセミを激写しました。

 明日辺りからは、一寸は凌ぎやすい気温になりそうです。

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