自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2020年11月

 今回のサラン・ネットで気になる点は、①ネットに使った木綿の色と②枠の厚みに一寸違和感 がありました。知り合いのmosukeさんに聞いたら木綿は直接染色が可能との事でしたので、駄目元でホーンブースターに使った水性塗料で塗ってみました。

取り敢えず完成

 見事に違和感がなくなると共に、一寸だけ品位がアップした様です。右側を作れば取り敢えずこのアイテムはクリアーです。後はフレキの衣装をどうするか?です。

 取り敢えず今朝のアクセス分析です。

アクセス分析画像2 11_1~11_23

 オーディオ関連の話題が多い中で、私にとって嬉しいのは2番目の記事です。既にアップしてから3年が経ちます。ブロ友の摩夜さんが歌ってくれたYouTubeを見る度、当時の心境が蘇ってきます。
 勿論、ドラマの主題歌「クデ ボセヨ(貴方を想い、唄:チェ・ヘジン)」も結構な頻度で聴いてます。今までに聞いた回数は、この曲が断トツに多く500回は裕に越しています。
 若しかしたらこの調子なら1番になるかもしれません!

 「馬子にも衣装」ということでオーディオ合宿を控えホーンブースターにも衣装を着けてやることにしました。取り敢えずは、サランネットで時間次第ではフレキにも何か巻くつもりです。
 これらのアイディアは、キッシーさんの「感激!!!! ホーンブースター完成」から拝借しました。

 サランネットは初めての経験なので先ずは、DS-251のサランネットを良く観察。ベニヤが無いので手持ちで無垢な材料を物色!。2×4角材でも良いのですが、昨年リフォームした際の破風板(杉)の端材があったのでこれを使うことにしました。 
 先ず①8mm幅にカット→②カット材を接着→③13mm幅にカット→④長手方向に接着→⑤枠製作

枠製作工程

 次にネットの布は色々調べた結果、ダイソーのボディタオル(綿、24cm×100cm)にしました。一応編んである上に安い!。ホーンブースターの開口部分に使うのでタオル1枚で三つ取れます。

ダイソーのタオル

 サランネットを付けた外観です。

取り敢えず取付

 一寸、色が宜しく有りません。BOXに塗った水性塗料で染めてみます。  つづく

 来週のオーディオ合宿を控えてホーンブースターの開口部にサランネットを付ける段取り中です。完成すれば報告します。
 今日は、予てから計画中のロケットストーブを作りました。参考にしたYouTubeは、「ロケットストーブの新しい作り方!ペール缶で自作するポケット型が主流に?」です。
 作り方は、ほぼ一緒ですがペール缶の蓋を折り曲げたままでは空気の吸い込み量が多すぎるので鉄板をビス留めし絞りました。ロケットストーブを考案したラリー・ウィニアルスキーの10原則の中に”燃焼口から煙道までの断面積を変えない”とのくだりがあるらしいので一寸だけ忠実にやってみました。

製作工程

 早速、煙突を付け燃焼テストを行いました。

完成

 炎は、ゴーという燃焼音と共に煙突方向に吸い込まれているので一応、ロケットストーブの完成と言えると思います。また、煙突内を素早く覗くと渦巻き状の炎が観察されました。
 
 来月キャンプがあるので早速使ってみるつもりです。

 11/28・29のオーディオ合宿に備えてラズパイ固定方法などを弄ってみました。
変更前の状況です。アルミ板を折り曲げ普通に取り付けています。ただ、配線後にラズパイ取り外すと頗る手間なのでKさんがナットをエポキシで固定(右下参照)されていました。

カレイナット取付前

 また、シャーシ裏パネルの加工が一寸悪くUSBメモリーの1本が挿せない状態だった事もありこの際と思い、①裏パネルの加工と②ナット取付方法の変更を行いました。
 参考になりそうな②に関して一寸補足して置きます。
この様な場合、ブラインド・ナットを使う方法も有りますが治具の耐久性に問題が有るので専らカレイ・ナットを使っています。

カレイナット取付後

 シャーシ・フレームに天板や底板を取り付ける際などに大変重宝しています。

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