自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2020年12月

 何時の年からは定かでは有りませんが、私の年末の行事になってしまいました。
昨年は、里芋に何も処理せずに手袋を嵌めひたすらウエスで磨き倒しました。で、終わってからは適当な道具を作り横着しようと考えるのですが中々実現せず今日を迎えてしまいました。
 料理番組の様に包丁でごっそり皮を剥くのはもったいなくて到底出来ません。簡単に剥く方法としては、①電子レンジを使う②茹でる③専用の籠に入れ回転させながら剥く(洗濯機を使う手もある) このぐらいでしょうか!。
 今回は、②の方法でチャレンジしました。茹でる釜は一ヶ月前に作ったロケット・ストーブを使います。煙突のところに鍋を置きます。
ロケット・ストーブ

 そしてストップ・ウォッチ片手に茹でる時間を変えてやるとどうやら15~20分程度が良い様です。
茹でることにより里芋に若干弾力が出てきて皮がぺろっと剥ける訳では有りませんがタワシなどを使えば比較的簡単に皮が取れます。(今回は素手で洗いましたがカユミはありませんでした)
里芋の皮剥き

 私の拘りは、表面の黒皮は取り除きますが皮膚部分は残しておきたいのです。計算してみますと剥く時間は、約3分/個程度でした。
 来年は、別の方法を考えてみたいと思います。

 コンテストに応募してからほぼ10日間、OM-MF4で聴きました。僅か6cmのユニットですが、正12面体BOX/ホーンブースターにセットすると見違えるような音を聞かせてくれました。
 取り敢えずユニット交換する前に周波数特性を調べてみました。更に普段使っている10㎝ユニット(W4-1337SDF)に変えた場合の特性も合わせて測定しました。
 左側はOM-MF4で、右側がW4-1337SDFです。

両者 測定中

 特性は、下記の通り。上がOM-MF4で、下がW4-1337SDFです。

上 OM-F4  下 W4-1337SDF

 ユニットが変っても中低域の特性は殆ど変わりません。流石に高域では明らかな違いがあります。
今回ユニット変更した目的は、10㎝程度のユニットでもホーンブースター(フレキ無し)が低域過多にならないかを確認する為でしたが、短時間の試聴や特性を見る限り問題は無さそうです。
 次のステップでは、ホーンブースターのフレキ有りと無しについてもう少し検討したいと思います。

 本来ならば、11月中位に収穫するのが普通ですが葉っぱが未だ青々としていたので様子見していましたが、今回の寒波で流石に萎れてきたので、今日収穫しました。ほんの3株程ですが・・・。
 里芋は、今年の春にこの小屋で放置していたところ芽が出た物を植えました。写真は5月17日に撮影。

05_17 里芋

 で、二箇所(日向と日陰)に分けて植えました。生育状況は歴然としていました。軍配は日向です。
そうして7ヶ月後の今日、収穫しました。収穫したのは何れも日向産です。

収穫した里芋

 小芋の重量は、約400g/3株でした。肥やしは殆ど遣っていません。初めてにしては上出来でしょうか?。

 予てから相方のNさんと計画していたとシルバー・エイジッド・キャンプに行って来ました。一週間前には、現地の下見をしていましたからそれ程のトラブルはありませんでした。
日程は、昨日今日の一泊二日でした。概要は下記の通りです。

[12/13(日)]
 ・10:00 Nさんを神戸でピックアップ
 ・12:00 現地近くのコンビニで昼食のおにぎりを購入
 ・15:30 荷卸、小屋の修繕(小屋内部・周囲の雑草取、ブルーシートで屋根・壁を覆う)
       ロケット・ストーブの試運転
 ・16:30 飲み水の確保(首切り地蔵尊の水汲場)、スーパーで食料の調達
 ・~22:00 ビール片手に焼き鳥、鳥焼、鳥鍋~うどんすき 
[12/14(月)]
 ・02:00 Nさんは寒さと私の鼾の二重苦で眠れず。更に入り口の覆いが外れ冷気が侵入→Nさんが
      頻りに”閉めてくれ”と懇願するので止むを得ず起きて覆いを閉める。外はうす曇で寒い!
 ・04:00 トイレで起きる→うす曇りは消え星空が出現。
 ・06:00 トイレで起きる→続いてNさんも起床
 ・10:00 コーヒーとハムエッグの朝食。撤収・後片付け後に出発。
 ・11:00 首切り地蔵尊にある”地蔵茶屋”で一服、私はぜんざいでNさんはきつねうどん。
 ・13:00 帰路に着くも途中で天然温泉で一風呂浴びる→Nさんの元気復活
 ・14:00 私お勧めのラーメン屋で遅い昼食。味はベスト3に入るとの評価!
 ・15:30 Nさんを神戸に送り届けて全工程終了!

 参考写真を数枚!
・小屋の内部(左:雑草ぼうぼう、右:これで取り敢えず寝れる!)
小屋のbefore~after
・夕食風景
夕食中
・今朝の小屋!
翌朝の小屋

[教訓」
・下見が功を奏しほぼ想定内でクリヤー。
・ロケットストーブは結構使える。
・Nさんの想定外は、寒さと鼾!。
・網とティッシュ類を忘れ一寸困った!。

以上

 先程、メールにて応募完了しました。
先ず、全体の写真です。

全体写真

 次に試聴風景です。

試聴中

 改めて本ユニットを正12面体BOX+ホーンブースターにセットし聴きました。
フレキが無い状態での試聴です。
 先日のオーディオ合宿(2020/11/28-29)で披露した音の小型版ですが、この口径では考えられない素晴らしい音です。(どうやらストロークが充分に取れているのが要因の一つの様です)
ALPINEユニット(17cm)の場合は、フレキが無い状態ですと低域過多になり使えませんが本ユニットの場合は、丁度良い塩梅です。 
 この値段のユニットにここまでする必要があるかと問われた場合、さてどう言いましょうか!。
確りしたアンプなら充分期待に応えてくれると思いますと・・・。       おわり
                                   
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