小型PTとケミコンの離隔は約2mm。何とか収まりました。

今回は2個パラで配線しておき後日1個でのテストを行うこととします。取り敢えずの試聴結果は、下記の通りです。
・ケミコンをパラに入れることにより低域の押しの強さが蘇って来ました。
・音の立ち上がりや弦を弾く音は、更に良くなった気がします。
同様の試験をされた「B級オーディオ奮戦記」さんのブログ「フィルムコンデンサー+電解コンデンサーで切れの良い低音」ではこの様に述べられています。

今回は2個パラで配線しておき後日1個でのテストを行うこととします。取り敢えずの試聴結果は、下記の通りです。
・ケミコンをパラに入れることにより低域の押しの強さが蘇って来ました。
・音の立ち上がりや弦を弾く音は、更に良くなった気がします。
同様の試験をされた「B級オーディオ奮戦記」さんのブログ「フィルムコンデンサー+電解コンデンサーで切れの良い低音」ではこの様に述べられています。
この、B電源には、東一電機のフィルムコンデンサーを使っています。
このコンデンサーで、分離の良い音が出ています。
これに、270uF/500Vの電解コンデンサーを付けます。
これで、澄んだ音に力強さが出た!
更に、”YAMAHAのパワーアンプ(半導体方式)でも同じ結果が出ていますので、この組み合わせが、自分には一番良いようです。”とのコメントが有ります。
どうやらパワーアンプの増幅素子或いは増幅方式が変わっても電源は非常にデリケートの様です。そして平滑用のコンデンサーには、同様な傾向が有るようです。 以上で、このテーマは取り敢えず終了とします。







