自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2021年02月

 Kさんのfacebook記事に触発されて久しぶりにYouTubeにアップしました。
手順は以下の通りです。

①YouTubeの音源をDL(著作権の問題が無くしかも誰でも使える音源)
②音源をSPシステム(正12面体BOX+W4-1337SDF+ホーンブースター)で再生しIC録音機で収録
③収録データの開始・終了の不要音を編集ソフト削除
④映像編集フリーソフト(Lightworks)で編集しアップロード



 録音やYouTubeへのアップロードによる音質低下はありますが、①再生音の明瞭度や②部屋の音響状態は充分汲み取ることができます。
 録音する事により「自分のシステムの粗」や「部屋の音響状態」が的確に分ります。是非、トライ下さい。

 生配信を堪能しました。

1  演奏風景

 こんな演奏風景でした。そしてアンコールは、・・。
2  アンコール

 演奏は勿論、良かったです。肝心の音ですが、期待以上に良い音でした。
1  マイクアレンジ

 マイクアレンジは、こんな感じでペアマイクを凡そ50cm間隔で収録していました。若干左寄りの定位でしたが、小編成を普段聴いた時と同じ様なバランスで聞けました。

 総合評価としては、気楽に演奏会を楽しめ且つ、音質は期待以上でした。今回の様な形でも生音楽に接することはオーディオライフにとっては決して無駄では無いように思いました。

 実は、今から7年弱前に聴いたチェンバロ演奏を契機に吉竹 百合子さんのブログには注目しています。昨年は、マグノリア・サロンコンサートで演奏を聴きました。今回は、聖愛のバッハ「歌う喜び、奏でる愉悦」♪で客演演奏するとのことで今回は有料生配信にチャレンジすることにしました。

生配信

 クレジット決済で簡単に配信チケットが手に入ります。手数料が100円ですので1,600円で生演奏が楽しめ配信終了後一ヶ月は無料で録画が視聴できます。
 今から心の準備をしているところです!。

 彼女の情報を知ったのは、zorzoオーナーの山田さんがfacebookで紹介されたのが切っ掛けでした。彼女はプロフィールの通りで今年、14歳になります。先ずは、お聴き下さい。演奏時は、12~3歳のころです。



 テクニックは勿論、素晴らしいのですが、今まで聞いた冬とは明らかに違うのです。イムジチを始め他の演奏者は、適当に流している様に聞こえます。ところが彼女はスコアに極めて忠実でしかも冬の情景を彼女の音で修飾しているのです。(演奏が終わりコメンテータのコメントに注目下さい)
 今日もYouTubeで二つ程、比較しましたが夏穂嬢の演奏の方が明らかにインパクトが素晴らしい!。
Anne-Sophie Mutter - Vivaldi - The Four Seasons
VIVALDI - Four Seasons - Alexandra Conunova - Orchestre International de Genève

 前出の山田さんも絶賛です。私も同感です。顔付きもプロフィールとは大分変りました。どんな風に成長してくれるでしょうか?。大変楽しみです。

 今日は、寒くなければシャーシ製作の続きをする予定でしたが寒いので小屋でオールインワン・アンプのタイマーをパネルに取付けしました。タイマーは、内部のトランスと干渉しない位置で妥協しました。タイマー用ソケットは、正規品を使うと内部と干渉し取付不能になるのでGT管用ソケットで代用しました。
換装工程

 そして、仕上がり具合は下記の通りです。
6

 タイマーの位置は、もう少し下げたかったのですが止む得ません。ディレータイムはD級基板の立ち上がり状況を勘案し20秒に変更しました。
 このシャーシは、軽量級アンプにと作ったものなので一寸強度不足です。何れ作り変えたいと思います。その際は、内部レイアウトも弄る予定です。

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