自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2021年09月

 今日は、先ず中継アダプターを切り取り手持ちのクランプとハタガネを総動員して表バッフルと裏バッフルに接着しました。
中継アダプターと接着状況
中継アダプターの接着状況

 次に楕円中空体を表バッフルに接着しました。
内部の状況

 試しにW4-1337SDFを取り付けてみました。
試しにW4-1337SDFを取り付けてみる

 どうやら10/1(金)には音出しが出来る目途が立ちました。 つづく!。

 今日は、絶好の野外活動日和でした。作業の順番は前後しますが木工ボンド入りのカートリッジが無くなったので充填しました。今回は、充填作業を極力楽をし且、手に付かないようにやってみました。
木工ボンドの小分け作業
 3Kg入りのボンドをスタンドに吊るし計9本程のカートリッジに乳搾りの要領で充填しました。非常にラクチンでした。

 さて、本題に戻ります。表バッフルですが構造用合板(t=12)にMFD(t=4)を接着しました。何れ楕円中空体の有無の効果を確認するため表バッフルは2セット(4枚)用意することにし今日は取りあえず3枚作り、ユニットはサブ・バッフル式で取り付けます。
表バッフルと中継アダプター
 右下(切り離しは後日!)は、メイン・バッフルとサブ・バッフルを中継するアダプターです。裏バッフルも同じ方式です。

 大体の目途は立ってきましたが、音出しは、10/1(金)にずれ込みそうです。 つづく!。

 表バッフルは色々考えた末、防振処理を行うと言う前提で構造用合板(t=12)にします。その為には、四方枠をフラットにする必要があります。直線で比較的精度よく切断できる道具といえば、電鋸しかありません。(スライド鋸は板・角材なら問題ないのですが立体物は一寸、危険です)そこで、電鋸を安全にスライドできる簡単なテーブルを作りました。
電鋸用の簡易スライドテーブル
 ほぼ、問題のない精度で切断できました。
表バッフルの処理状況

 続いて、裏バッフルの加工を行いました。取りあえずは∮150で開口し、サブ・バッフル方式で最終的には∮86で開口しホーンブースターと接続します。
裏バッフルの処理

 ここで、試しで楕円中空体を宛がってみました。
楕円中空体を仮置きしてみる
 こんな感じになります。

 更に三日前に成型した中空体を枠から外してみました。
枠から外した楕円中空体
 今回は、簡単に外せました。

 多分、9/29日辺りには音出しができそうです。 続く!。

 紙粘土で作った成型体の乾燥が十分進んだので型から外そうとするのですが中々外れません。そこで隙間ゲージを差し込んで隙間を作った所、何とか外す事ができました。残り一つの中空体を作る時は、外し易さを十分考慮するつもりです。
型から外した中空体

 ほぼ無傷で外せました。厚みの偏りもなくほぼOKです。この後、シリコンシーラントでデッドニングを兼ねた補修を行います。
 一番の難関が突破できたのでほっとしました。

20210921_115300
 最悪のことを想定してウレタン・フォームを購入しましたが使わなくても済みそうです。

 日程が押し詰まってきたので急ぎたいのですが肝心の楕円中空体の乾燥はもう少し掛かりそうです。
乾燥中の楕円中空体
 
 次に表・裏バッフルに少し加工を加えました。
・表バッフル:今までの枠部分の開口では、中空体に当たるので切り取りを行いました。後日、再加工を行います。
表バッフルの加工

・裏バッフル:第一段階として開口部分の穴埋めを行いました。後日、穴を開け直します。
裏バッフルの穴埋加工

 更にもう一個の中空体を作るための紙粘土づくりを行いました。詳細な紙粘土の作り方は、「ユニークな紙粘土の作り方」を参照ください。

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