2021年09月
SP・BOXの改造(7)
今日は、絶好の野外活動日和でした。作業の順番は前後しますが木工ボンド入りのカートリッジが無くなったので充填しました。今回は、充填作業を極力楽をし且、手に付かないようにやってみました。

3Kg入りのボンドをスタンドに吊るし計9本程のカートリッジに乳搾りの要領で充填しました。非常にラクチンでした。
さて、本題に戻ります。表バッフルですが構造用合板(t=12)にMFD(t=4)を接着しました。何れ楕円中空体の有無の効果を確認するため表バッフルは2セット(4枚)用意することにし今日は取りあえず3枚作り、ユニットはサブ・バッフル式で取り付けます。

右下(切り離しは後日!)は、メイン・バッフルとサブ・バッフルを中継するアダプターです。裏バッフルも同じ方式です。
大体の目途は立ってきましたが、音出しは、10/1(金)にずれ込みそうです。 つづく!。

3Kg入りのボンドをスタンドに吊るし計9本程のカートリッジに乳搾りの要領で充填しました。非常にラクチンでした。
さて、本題に戻ります。表バッフルですが構造用合板(t=12)にMFD(t=4)を接着しました。何れ楕円中空体の有無の効果を確認するため表バッフルは2セット(4枚)用意することにし今日は取りあえず3枚作り、ユニットはサブ・バッフル式で取り付けます。

右下(切り離しは後日!)は、メイン・バッフルとサブ・バッフルを中継するアダプターです。裏バッフルも同じ方式です。
大体の目途は立ってきましたが、音出しは、10/1(金)にずれ込みそうです。 つづく!。
SP・BOXの改造(6)
表バッフルは色々考えた末、防振処理を行うと言う前提で構造用合板(t=12)にします。その為には、四方枠をフラットにする必要があります。直線で比較的精度よく切断できる道具といえば、電鋸しかありません。(スライド鋸は板・角材なら問題ないのですが立体物は一寸、危険です)そこで、電鋸を安全にスライドできる簡単なテーブルを作りました。

ほぼ、問題のない精度で切断できました。

続いて、裏バッフルの加工を行いました。取りあえずは∮150で開口し、サブ・バッフル方式で最終的には∮86で開口しホーンブースターと接続します。

ここで、試しで楕円中空体を宛がってみました。

こんな感じになります。
更に三日前に成型した中空体を枠から外してみました。

今回は、簡単に外せました。
多分、9/29日辺りには音出しができそうです。 続く!。

ほぼ、問題のない精度で切断できました。

続いて、裏バッフルの加工を行いました。取りあえずは∮150で開口し、サブ・バッフル方式で最終的には∮86で開口しホーンブースターと接続します。

ここで、試しで楕円中空体を宛がってみました。

こんな感じになります。
更に三日前に成型した中空体を枠から外してみました。

今回は、簡単に外せました。
多分、9/29日辺りには音出しができそうです。 続く!。
SP・BOXの改造(5)
SP・BOXの改造(4)
日程が押し詰まってきたので急ぎたいのですが肝心の楕円中空体の乾燥はもう少し掛かりそうです。

次に表・裏バッフルに少し加工を加えました。
・表バッフル:今までの枠部分の開口では、中空体に当たるので切り取りを行いました。後日、再加工を行います。

・裏バッフル:第一段階として開口部分の穴埋めを行いました。後日、穴を開け直します。

更にもう一個の中空体を作るための紙粘土づくりを行いました。詳細な紙粘土の作り方は、「ユニークな紙粘土の作り方」を参照ください。

次に表・裏バッフルに少し加工を加えました。
・表バッフル:今までの枠部分の開口では、中空体に当たるので切り取りを行いました。後日、再加工を行います。

・裏バッフル:第一段階として開口部分の穴埋めを行いました。後日、穴を開け直します。

更にもう一個の中空体を作るための紙粘土づくりを行いました。詳細な紙粘土の作り方は、「ユニークな紙粘土の作り方」を参照ください。





