自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

2022年02月

 今日は、「SMC研究会(2022/02/12)の準備」でアップしたFUJIKEN FE-208(改)+ホーンブースター・システムの周波数特性を測定しました。近々、ツィーターを改造するので改造前の特性の把握が目的でした。結果は、後日アップする予定です。
 夕方からは、YouTube徘徊です。何気なく聞いていた演奏の低域の出方が違うので一寸調べたら面白い事に気付きました。これが最初に聞いた演奏です。


 注釈を詳しく見ると”※ヘッドホン等を使用して頂く事を推奨いたします。”と書いて有るでは有りませんか!。早速、ヘッドホンで聞くと確り定位し迫力が全然違う訳です。のこチャンネルの他の演奏を聞いても傾向は同じです。ステージ頭上に見えるペアマイクで疑似バイノーラル録音をしているようです。中々バイノーラル録音はお耳に掛かれませんが、このチャンネル(加西市吹奏楽団)では標準になっているようです。
 次の演奏は、演奏者が後半に客席へ移動し演奏しているのですが、これをバイノーラル録音は確りとらえています。是非、お聞き下さい。


 中々楽しめるチャンネルでした。

 話題が転々としますが、「SQ38FD MKⅡのレストア(22)」の記事を書いてからほぼ一年になりますが全然進展していますん。実は、もう一台仕込んでいた個体を引っ張り出して試案しているところです。真空管類は有りませんがほぼ原形を留めています。
1

 そして内部の様子は下記の通りです。
2
3

 OUTはどうやら写真左側の一次巻線は運良く導通が有りますが右は駄目です。取り敢えずこの個体のレストアを優先させようと思います。幸い整備済のOUTがあるのでOUTを換装し手持ち水平出力管を使った特殊3結PPで音出し迄先行させようと思います。今回はパラPPは諦め小出力で完成させようと思います。

前回のSMC研究会(2022/02/12)Kさんが録音されたものが動画でアップされました。


 矢張り46cm sub-wooferの効果が確認できました。

 ところで、次回のSMC研究会は3月12(土)に変更になりました。時間は、13時~18時です。参加希望の方は、SMCまでエントリー下さい。
 私の出品は、前回のSMC研究会(2022/01/29)で紹介したD-200の移植システムのwooferのラバー・エッジをクロス・エッジに変更した物を持って行きます!。

 朝から春を感じさせる穏やかなオフ会日和となりました。今回も大変充実した内容でした。主なアイテムは下記の通りです。
FUJIKEN FE-208(改)+ホーンブースター・システム(出品:自作の友)
②ALR_JORDAN ENTRY S(改)(出品:Kさん
③46㎝ウーハー(改)(出品:人見さん

 尚、拙ブログの読者の方(Fさん)がわざわざ須磨(兵庫県)から参加して頂きました。

 先ず、Kさんが各アイテム毎に同一音源で録音をされました。ただ、録音中にトラブルが発生したのでYouTubeへのアップ見送るそうです。
録音風景1
録音風景2
 圧巻は、46㎝ウーハーで20~100HZまでフラットとの事!。流石に単独ではきついのでアンプに③+②をパラ接続しましたがこれが結構良い感じでした。一寸した低域が追加されることでボーカルに瑞々しさが出てきました。勿論、超低域ばバッチリ!。
 
 所で、Fさんのリクエストで②の凝りに凝ったNWを見せて頂きました。
ALR_ JORDAN
 Kさん曰く、SP一台のコスト(中古)と同じぐらいにNWに投資したとの事でした。

 一通り試聴が終わってから普通のオフ会では聞けない秘話が辺りが暗くなるまで続きました。次回は、2月26日(土)です。是非、参加下さい!。

 取り敢えず、409-8Eの音出しまで完了しました。今回は、1Wayと2Wayで6面体BOXを共用するので埋め込み式のSP端子は場所を取るので止め、普通のSP端子に変更し入力のところに切替SWを取り付けました。1Wayの時はSW-OFFで、2Wayの時はSW-ONとなります。
SP入力端子
 アッティネーターとSWは左右対称にしてみました。そして、409-8Eを取り付けた時の写真は下記の通りです。
20220211_222314
 エッジが固いので低域は一寸無理です。ブレーキオイルで何れ軟化処理をしようと思います。
未だ未完の作業が少々あるので早起きして片付けSMC研究会に参加します。 つづく

↑このページのトップヘ